本日、第106回全国高校野球選手権大会が開幕。


始球式に、江川卓さんが、登場しました。


おいらは、1971年の選抜高校野球をラジオで聴いていました。


当時の選抜高校野球は、午後からテレビ放送。午前中は、ラジオしか視聴する手段は無かったのです。


江川卓投手は、前評判は、怪物投手として有名。


これまで、何度もノーヒットノーランを成し遂げてきました。


さて、怪物の名は、本物か?


その江川卓投手の作新学院は、開幕戦で、強力打線で、優勝候補の北陽高校と対戦しました。


第一球、ストライク。


アナウンサーの声がラジオから聞こえてきました。


その後も、ストライクの声は途切れず。

1回表、北陽高校を3者連続三振。


その後も三振の山を築き、4回2死まで、11者連続三振に打ち取りました。


満員の甲子園球場のどよめきは、ラジオ越しに伝わってきました。


この試合、江川卓投手は、19三振を奪い、2-0で完封勝ち。


この大会、バント戦法を駆使した、広島商業に、準決勝で1-2で敗れるまで、江川卓投手は、60三振の大会記録をマークしたのでした。


その後、法政大学から、あの空白の1日事件で、巨人に入団。


彼は、憎まれ役になりながらも、巨人で活躍。


そして、今日、久しぶりに甲子園のマウンドに上がりました。


江川卓さんも、69歳。


始球式では、ゆっくりのワンバウンドの投球でしたが、思わず涙したのは、オイラだけでは無いはずです。


さて、今日は、昨日、不運の死亡を遂げた、iphone15 Plusに代わり、iphone15 ProMAXを購入。


貯金は、ほとんど無くなりました。


あまりの悔しさに一つ、上のブランドを買ってしまいました。


前のiphone7を持っていたため、データは、かなり復元できました。


ただ、SIMカードが、届いていないため、電話やLINEは使用できません。


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