第104回全国高校野球選手権鹿児島大会の準々決勝で、第一シード奄美大島の大島高校は出水中央高校と対戦します。
出水中央高校はノーシードですが、NHK旗鹿児島県選抜大会でベスト4。
好投手坂口を擁して、3回戦で昨年優勝の第六シード
樟南高校を倒しました。
両チームの3試合の成績は、
大島高校が打率3割4分、出水中央高校が2割8分2厘で、大島高校が上回っています。
失策は共に3ずつで、守りは鍛えられています。
盗塁は、大島高校が8、出水中央高校が4と、大島高校は機動力を使っている事がわかります。
投手成績は、
大島高校の大野稼頭央投手は、
失点3、被安打13、奪三振31
出水中央高校の坂口投手は、
失点5、被安打17、奪三振23
と大野稼頭央投手が上回っています。
数字から見ると、大島高校有利ですが、出水中央高校は、尚志館高校、樟南高校と強豪と戦っているので、
一概には言えません。
投手戦になると思いますが、ここまで来ると、気持ちの強い方が勝つのでは?
と思います。
大島高校は、プロ注目のエース、大野稼頭央投手の出来にかかっています。
試合は18日の予定。
頑張れ大島高校、目指せ甲子園