第104回全国高校野球選手権鹿児島大会。
初戦を10対1で快勝した大島高校は、2回戦で県内有数の進学校、甲南高校と対戦します。
本来なら8日の予定でしたが、雨で3日順延した事で11日となりました。
甲南高校は、1回戦で武岡台高校と対戦。
10対3でコールド勝ち。
放ったヒットは3本。
雨の中の試合で、相手の3投手のコントロールが定まらず、14の四球を選びました。
背番号10の切通投手は、緩急織り交ぜた投球で、武岡台高校を4安打に抑えました。
緩い球が8割ほど。
大島高校は、焦って振り回すと打ち損じます。
じっくりと引きつけて、低い打球を強く打つ事が必要。
ただ、体格のいい背番号1がいるので
どちらが先発するかわかりません。
大野稼頭央投手が、この前のような打たせてとるピッチングをすれば、やや非力な甲南打線は抑えられるでしょう。
試合は11日、午前9時からです。
頑張れ大島高校