今でも、伝説の歌姫として、語り継がれる山口百恵。


デビューは、正統派アイドルとしてでした。


おいらは、山口百恵のファンで、デビュー曲の

としごろを買って、擦り切れるほど聴いたものです。



可愛いかった😍❤️💕


この時、山口百恵は、14歳。


こらっ、変態親父😅


ちなみに、この時、おいらは13歳。

学年は山口百恵が、2つ上でした。


桜田淳子、森昌子と、花の中3トリオとして、活躍。


ところが、



何だ。この歌詞は?


いきなり、際どい歌詞になっているではないか?

おいらの百恵ちゃんに、なんて事、するんだ。



さらに、過激になっていきます。


わずか2曲目で、イメチェン。

正統派アイドルから、脱皮しました。


正統派アイドルとは、かわい子ちゃんアイドルの事で、フリフリの衣装、女の子らしい歌詞、歌唱力は二の次のアイドルです。


アグネスチャン、麻丘めぐみ、天地真理、桜田淳子などがあたります。



阿木陽子、宇崎竜童コンビの曲で、一気に人気急上昇


おい、あの可愛い百恵ちゃんは、どこに行った🤣


綺麗になり、色気も出てきた山口百恵ちゃんは、

精神年齢の低いおいらを、一気に置き去りにするのであった😅

ちなみに、百恵ちゃんは、まだ女子高生だぜ🤣


ドラマ「赤いシリーズ」で、女優としても活躍しましたね。


ドラマ「赤い衝撃」のテーマ曲

この曲は好きだった。



この曲で、4曲目の、ヒットチャート1位。

中森明菜は、スター誕生の決戦大会で歌って合格しましたね



阿木陽子、宇崎竜童コンビの名曲



山口百恵は低音が魅力だったが、この曲は高音域の良さが引き出されています。

今まで、ビブラートが無かったが、この曲で発揮。

レコード大賞 歌唱賞を受賞。



この頃になると、凄みさえ出てきます。



百恵ちゃんの、個性が発揮された曲



歌唱力が存分に発揮された曲



またもや、際どい○○○○



これはすごい。

パフォーマンスは、完全にロックンローラー

アレンジもロックンロールになっている。

歌は、ロックンロールに夫を奪われた未亡人という意味だが、本人がロックンローラーになりきっている。



事実上のラストソング。


この曲で、ステージにマイクを置き、歌手生活に幕を下ろしたのでした。


三浦友和と結婚し、人気絶頂期に引退。


ひとつの時代が、終わったと言っていいでしょう。