全日本選手権、男子はハイレベルな大会。


羽生弓弦選手は、人類初の4回転アクセルに挑みました


残念ながら、ダウングレードの判定で、トリプルアクセルの扱いになってしまいましたが、今回挑戦した事は、次への大きなステップとなりました。


その後のジャンプは、全て高いGOEを稼ぎ、フリーで211点、トータルでは322点という、凄まじい得点で優勝、北京オリンピック代表に決定しました。


おいらが女だったら、逆プロするぞ😍


宇野昌磨選手は、4回転ジャンプを5種類組み入れるという高難度の構成にチャレンジ、見事に2位。

 

鍵山優真選手は、4回転ループと4回転トウループで高いGOEを獲得、涙の3位です。

現在、世界ランキング1位ですので、ほぼオリンピック代表は決定です。


その他、目を引いたのは、17歳の佐藤駿選手。

現在成功しているジャンプで最も難しいと言われる4回転ルッツで、4点台のGOEを獲得。


ルッツジャンプは、左足で後ろ向きに滑り、右足のトウをついてジャンプします。


テレビで見て、最もわかりやすいジャンプです。


ただ、アウトサイドエッジで左足を踏み切るので、難しいと言われています。


浅田真央ちゃんが苦手としていたジャンプです。


基礎点が11.5なので、GOEを入れて、単独のジャンプで15点台


4回転アクセルの基礎点が12.5点なので、これは凄い事です。


4年後が楽しみです。