Aさんは、午前中で終了。


おいらは、昼食後に、3本目を潜ります。


船は、屋子母海岸の方向に進んで行きます。


その時です。


Uさんが、「軽石が、水中を漂っているので、エンジンが詰まりかけている。3本目は、中止していいですか?」


もちろん、仕方ありません。


おいらは、知らなかったのです。



小笠原列島の海底火山の噴火で、噴出した軽石が、沖縄、奄美方面へ、2ヶ月かけて漂着。


漁師や、観光産業などへ、深刻な被害を与えています。


沖縄から、わずか60キロの、沖永良部島も大被害。


船は、知名漁港へ引き返します。


知名漁港に近づいたところで、Uさんが


「ここは、大丈夫そうだから、潜りましょう」


3本目が、開始されます。


ポイント名は、赤の洞窟


大潮で、流れが強く、水底に行くのに苦労しました。

海中洞窟ポイントです。


やはり、海中は、うねりが強い。



アカマツカサなど、赤い魚が多い🐟


ツバメタナバタウオや、ベンテンコモンエビなどいましたが、小さい上に、ちょこまか動き回るので、

撮影できず。

カノコイセエビ

ミノカサゴ

おいらも見つけました😊


上がる時は、またもや、すごい流れ。


ロープを離すと、どこまでも、流されそう。


なんとか、船に上がる事ができました。


これで、沖永良部島のダイビングは終了。


明日から、軽石のせいで、Uさんのショップは、しばらく営業できないそうです。


コロナが収まったら、今度は軽石。


早く、行政には動いてもらい、一刻も早く、

軽石を撤去してもらいたいです。


8へ続く