昭和の名曲

作詞 松元 隆
作曲 筒美 京平

歌 太田 裕美

恋人同士の手紙のやり取りを、歌にしていますが、
長すぎるため、当初は世の中には出せないだろうと
言われた曲です。

男からの手紙に、

女が必ず、

「いいえ」

で返すので、

振られて当然という声もありますが、

その後に続く言葉は、優しさにあふれています。

結局、変わっていく男と、変わって欲しくない女が、
あい入れるはずはなく、破綻を迎えるのです。

題名の「木綿のハンカチーフ」は、

長い歌詞の最後の最後に登場します。

今日のランニング
終始、ペースは上がらず、

6分20秒/1キロ