今日から緊急事態宣言発令。
東京では144人の新規感染者が発表され、全国では513人の過去最高を記録しました。
しばらくは続きそうですが、人との接触を8割減らせば、感染を大きく減らせるとの事です。
しかし、海外からは日本の緊急事態宣言は、評判は良くないようです。
国内の状況 4月8日10時半時点
NHKおよび厚生労働省より
感染者数 死亡数 死亡率
4,472 98 2.2%
+365 +1 -0.2%
回復者数 罹患数
632 3,742
+10 +354
14.1% 83.7%
-0.1% +1.2%
罹患数=感染者数-回復者数-死亡数
国外の状況 4月7日時点
WHO発表
感染者数 死亡数 死亡率
1,275,104 72,523 5.7%
+68,514 5,013 +0.1%
回復者数 罹患数
297,401 905,180
+22,712 +40,789
23.3% 71.0%
+0.6% -0.7%
国外では、罹患率が減っています。
新型コロナで医療崩壊を防いでいる、
韓国とドイツは、検査を徹底しています。
韓国は、検査と隔離、そしてITによる追跡です。
死亡率は1.6%
ドイツは、やはり検査の徹底と、素早い対策。
病床の確保等。
死亡率は1.8%
新型コロナの死亡率は本来、このくらいであるべきですが、医療崩壊の起こっているイタリアは、
12.5%です。
日本もこの2つの国を見習う必要があります。