渥美清の車寅次郎が主役の

「男はつらいよ」の第一作から50年。

最近では、「お帰り寅さん」も上映されているらしい。

おいらは、子供の頃、親父に映画館に連れて行ってもらった。

正月と言ったら、寅さんだった。


日本全国を渡り歩く寅さんは憧れ。

親に、将来、何になりたいか?

と質問されて、

寅さん

と答えて、

めちゃ怒られた🤣

寅さんといえば、マドンナとの恋。

ほとんどが、ふられるのだが、

寅さんから告った事は無い。

寅さんは、いわゆる、いい人で終わってしまい、

恋が、成就する事は無い。

でも、決してモテないわけでは無い。

いざ、迫られると、

どんなに好きな相手でも、引いてしまうのだ。

どうせ、自分と一緒になっても

自分は幸せにはできない。

ほんとうの男の優しさ、

下心の無い、愛を持っていた。

そんな寅さんが大好きだった


寅さんの主題歌

曲は、メジャー(長調)で、

増4dimコードが多用されるのだが、

これがかえって、哀愁を感じる。