前回、猛暑の中で取り付けた

単管パイプ自転車小屋の、ポリカ波板。

見事に失敗に終わった。

要は、甘く見ていた😇

隣のKさんの作ったリサイクル小屋を見て、

これならいけるんじゃないかと

勘違い。

Kさんのリサイクル小屋は、スレート屋根だった。

しかも二人で貼り、 一緒に手伝った副店長が

もう一つの洗濯小屋をポリカ波板で貼ったのである。

おいらは、見よう見真似で一人で作成。

骨組みは予定通り出来たが、

波板貼りで、予想外の苦戦。

いきなり重ね部分がずれてしまった。

気づいたのは、3枚目を貼ったところ。

もう引き返せなかった。

そして、ナットを思い切り締めた事もあり、

波板の山がつぶれていた。

次は施工順番。

これ以上ずれないように、

端っこを先に止めてから、真ん中を止めようとしたら

思い切り、真ん中が浮き上がり、重ね部分を止めるの

に、大変な思いをした。

猛暑の中、必死に抑え込んだが、波板は思い切り変形。

傾斜どころか、真ん中が思い切り凹んだ。

結局、1日かかっても終わらず途中で断念。

それでも、雨漏りしなかったら

続きを、仕上げるつもりだった。

そして、雨☂️

真ん中のボルトの部分から、見事に雨漏り。

真ん中に水が溜まり、それがボルトを突き抜けて

雨漏りしていた。

やり直すしか無かったが、逆に嬉しかった。

たとえ、雨漏りしなくても仕上がりには納得できないのだ。

敗因分析を行う。

まず、重ね部分を間違った事。

ナットの締めすぎ。

山を潰したら、波板の意味が無くなる。

ハシゴに短いハシゴを使った事。

高所恐怖症があり、少しでも高いところに登りたく無かったが、手がギリギリしか届かない。

これでは、正確な作業ができない。

そして、施工順番。

右から真ん中、左と順番にしなくてはいけない。

傾斜がつかないと、いくら波板の頂点にボルトを

付けても雨漏りするのだ。

そして、猛暑の中、1日で終わらせようという考えが甘い。

集中力が途切れると、失敗どころか、

大怪我につながるのだ。

取り外しは、以外と簡単に出来た。

そして、1日目2枚、

2日目は、最も苦戦し1枚に2時間半かかる。

ナットの位置がめちゃ遠い。

3日目、2枚。ここからはスムーズ。

4日目からは1枚。

5日目1枚。

傾斜が緩いので、後ろを少し下げた。

そして、今日は雨の予報のため、朝一番に付ける。

そして、ついに完成
昼から雨だったが、雨漏りはしない。

傾斜も効いて、水は計算通り、後ろに流れた。

ただ、ちょうど台風が来ており、

後ろ傾斜のため、吹き飛ばされる可能性がある。

そうなると、せっかくの苦労が水の泡😅

何日持つのか😇

84-2016