今日は遅出だったが、早めに出勤し、
単管パイプで自転車小屋を作る。
ただ、午後から全国のおいら系の会社の幹部が視察に来るのだ。
なんで、よりによっておいらの店なんだ😅
と思ったが、仕方ない。
おいらの店の自転車置き場は、7月いっぱいで立ち退きとなる。
土の駐車場を自転車置き場にしており、屋根は無く、
雨ざらしである。
おいらの店の裏に、ちょっとしたスペースがあるが、
そこを自転車置き場にすると、
人使いの荒いパートさんから、
「自転車小屋を作れ」
と命令されるのは必至なのだ。
そこで、先手を取って、自転車小屋を作る事にした。
ちょうど横に、プロ並みの技術を持つKさんが作った
リサイクル小屋がある。
Kさんがいたら、作ってもらうのだが、
Kさんは、川内店に移動となった。
そこで、Kさんのリサイクル小屋を真似て作る事にした。
単管パイプに直行クランプと、自在クランプを組み合わせて、パイプどうしはポンジョイントで繋ぐ。
屋根は笠木を使う方法も考えたが、かなり面倒。
そこで、Kさんのパイプフックボルトをそのまま真似る事にした。
ただ、基礎はコンクリートの上で傾斜があるのだ、
最初から、困難は目に見えている。
コンクリートの上でも使える単管束石は、傾斜で大丈夫か?
作るまで、1か月の時間があったため、研究を重ね、
シミュレーションも行った。
そして、今日は骨組みを作成する日。
今まで、DIYは木造は結構やったが、
自分より大きい物は作った事が無い。
ドキドキである。
材料は買ってあるので、失敗は許されない。
ハンズマンが材料の配達に来た。
車で運ぶと大変な量なので、有り難い。
そして、単管パイプを単管束石に挿したら、
予想以上の、傾斜となった。
いきなり想定外。
失敗の予感。
慌ててニシムタに傾斜を補正するための材料を買いに行ったが、良いやつは売り切れていた。
仕方なく、傾斜のまま骨組みを作成する。
そのかわり、Kさんのリサイクル小屋の数倍の工程が必要となる。
作業は順調に進んだ。
事前のシミュレーションが役に立った。
午後からは、全国の幹部の皆様をお迎えする。
精一杯のおもてなしをした。
それから作業の続き。
アルバイトの助手をお願いしていたが、来れなくなった。
結局、一人で作業。
ナットを締めるのに、ラチェットレンチが役に立った。
最大の難所も難なくクリアし、出来上がった。
さらに補強をするつもりである。
そして明後日は、さらに難しい屋根の設置予定。
93-2232
