刈谷駅から出て、陸橋を渡って行くと、
すぐに刈谷市総合文化センターに着きました。
4へ続く。

まだ時間があるので、近辺をぶらつきました。
予定よりかなり早く、会場に入ります。
おいらは、一番前の正面。
ガン見席でした😀
会場には続々と人が入ってきます。
近藤由貴さんの地元です。
コンサートの内容については、前回の近藤由貴コンサートをご覧ください。
圧巻の演奏で、終わったら会場からため息が出るほどでした。
休憩時間に、男性が話しかけてきました。
「ラ.カンパネラの最初に、ミスがありましたよね」
と言われましたが、確かにおいらは気づいていました。
でも、最初だけで、その後は完璧。
プロでも、ミスはするんです。
後に引きづらないのがプロです。
次のスペイン狂詩曲は難易度が高いのですが、それをすごい迫力で弾いていました。
まるで、立体音響です。
その男性は近藤さんのファンで、わざわざ東京から来られたそうです。
「近藤由貴さんは、すごい表現力の持ち主だ」と
おっしゃっていました。
休憩が終わって、リストの愛の夢
これは、とても美しい曲で、近藤さんが弾けばさらに引き立ちます。
最後のプロコフィエフ、戦争ソナタ7番はスペイン狂詩曲と同じく、かなり難易度の高い曲です。
無調音楽に聞こえますが、変ロ長調と調性がある事がわかりました。
この最終楽章は、戦車と機関銃が入り乱れているような、激しさ。
男性なみの迫力で、弾きこなす近藤さんは神です。
ところが、トークは緊張もあって、とても危なっかしいのです。
先程の男性が、一番前の席で
「落ち着いて」
と叫んでいました。
演奏とのギャップがあまりにもあまりにも😅
アンコールは、愛の賛歌、トルコ行進曲、そして
トルコ行進曲ジャズ風です。
終わってからCDを購入し、サインをしてもらいました。
つい、ショパンのバラード4番をユーチューブにアップして欲しいとお願いしてしまいました。
この曲はとても憂があっていいのですが、ユーチューブには無いのです。
最近は、ポピュラーや素人受けする曲を中心にアップされるので、無理な注文ではなかったかと思います。
でも、次のCDの演奏曲目に入る予定と言ってくださいました。
また、来年も行きたいです。
それから、名古屋駅に着いて、ホテルにアイフォンのナビで行きました。
最初は、方向が分からずに苦戦しましたが、徐々に慣れて来て、
20分くらい歩いて着きました。
チヨダホテルです。
