一通り、名瀬市内の散策を終わって
奄美空港行きの、バス停に行きます。
そこで、一人のおばあさんと
お話しました。
おいらのためか?
奄美の方言ではなく、
普通の鹿児島弁で話してくれました。
昭和12年生まれの81歳。
おいらの死んだ親父より、年下です。
戦争で、学校に行けず。
十分な教育も受けられなかったそうです。
その後は、看護師として、頑張って生きて
来たそうです。
今日は、笠利方面から来られたとの事。
奄美空港行きのバスでは、財布の忘れ物が
あったそうで、バスの営業所に寄りました。
すると、一人の男性が、
もしかして、自分のではないか?
と申し出ました。
照合の結果、
その男性のものである事がわかり、
その男性はとても喜んでいました。
バスは、来た時の道を
逆に走り、
途中、奄美パークに立ち寄りました。
奄美空港で、手続きをすませ、
出発ロビーに入ります。
モニターには、奄美の生物や、風習などを
上映。

ミキを買いました。
美味しくないという噂もありましたが、
飲んでみると、
甘酒のよう😃
くせになりそうです。
そして、搭乗。
奄美大島とも、お別れです。

屋久島と、口永良部島が見えてきました。
行きとは、反対方向です。


飛行機は、大隅半島へ渡ります。
途中、夕陽が逆光で見にくいです。
鹿児島空港に着陸しました。

今回は、とても内容の濃い旅行記。
本当のnature旅行記となりました。
姉ちゃんとは、仲良くできませんでしたが、
ばあちゃんとは、仲良くなりました😅