今日は県総体ハンドボールの決勝リーグ。

昨日、決勝リーグの第一試合が終わっています。
女子は鹿児島南と国分が引き分け。

優勝候補の国分中央は、出水に完勝。

男子は、優勝候補の鹿児島工業と、加治木工業は順当に勝っています。

さて、本日の第一試合から波乱がありました。

優勝候補の国分中央が敗れたのです。

前半は同点でしたが、後半、国分のキーパーにことごとくシュートを阻まれ。

キーパーの活躍は、攻撃に影響を与えます。

国分高校は、これで攻撃のリズムが良くなりました。

次次にシュートが決まり、終わってみれば、6点差です。

この瞬間に、優勝候補の国分中央の優勝の望みが消えてしまいました。

有利なのは、国分高校です。

鹿児島南が、次の試合で国分中央に勝てば、2勝1分けで並びます。

その場合は、得失点差になります。

鹿児島南は出水に12点差で勝っているので、+12です。

国分は+6です。

しかし、次の試合は、国分が圧倒的に有利。

鹿児島南は、やや国分中央に対しては不利。

でも、国分中央は先ほどの敗戦を引きずっている可能性があります。

次は男子の試合です。

鹿児島工業は、国分を圧倒。

優勝第二候補の加治木工業は、国分中央にまさかの引き分け。

これで、男子は次の試合に勝ったほうが、優勝となります。

引き分けの場合は、鹿児島工業が優勝です。

まずは女子から。

鹿児島南は、序盤から好調。

いきなり、6点差をつけます。

先ほどの+12と合わせて+18です。

国分は、出水に以外と苦戦。

同点です。

+6のままですから、このままでは、鹿児島南が有利になってしまいました。

しかし、後半、優勝候補の国分中央は調子を取り戻して来て、差が縮まってきました。

国分は逆に出水との差を広げていきます。

そして、ついに得失点差は0になりました。

国分中央は、最後に同点に追いつきました。

この瞬間に鹿児島南の優勝は消えて、国分が優勝です。

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男子は、鹿児島工業の攻撃がさえて、29-21で加治木工業を破り、3戦全勝で優勝しました。

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高校総体は応援合戦が楽しいです。

しっかりと相手チームにエールを送るのも美しい光景。

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優勝した鹿児島工業、国分高校、インタハイでも頑張ってください。