2009年のAコープカップ。
調子の上がらない、息子のチームは準々決勝で、名もないクラスチームに1点差で敗れた。
この年から、クラブチームの衰退。
子供が集まらないのである。
逆にドッジボールを知り尽くしたクラスチームが台頭してきた。
以前はクラブチームとクラスチームの差は一目瞭然。
ほとんど、クラスチームはクラブチームに全滅(0ゲーム)されてきたのである。
しかし、クラブチームは優秀な子供が集まらず(体格が良くて運動神経のよい子供はサッカーに行く)
衰退し、クラスチーム(体格の良い、サッカーの選手などがいる)が練習して強くなってきた。
実際、息子のチームは6年生は4人しかおらず、後は5年生。
小学生は5年生と6年生で圧倒的な体格差がある。
しかも、主力選手をけがで欠いていた。
5年生が多い弱点は守備の弱さ。
今まで、息子のチームは守備の良さで勝ち上がってきた。
攻撃が不調な中での戦い。
相手のクラスチームは、攻撃のよけ方がうまかった。
結局、気持ちの弱さも相まって、5年ぶりくらいにクラスチームに敗れたのだった。
この年から城西店に異動になった。
ドッジボールが終わってすぐに、城西店に異動となった。
4月6日に初めてのダイビング。
潜水王さんと2人で潜った。
マトウダイ、キビナゴの群れがいた。
水温が低かったが、裏平崎往復をした。
4月18日も潜水王さんと2人。
裏平崎往復を行い、カエルアンコウがいた。
5月8日はなっちゃん、U野さんの女子2人と潜った。
裏平崎2往復。
途中でベルトがはずれたが、落ち着いてリカバリーできた。
2人の女子は上手かった。
ユカタハタ、イセエビ、ハナダイ、イシヨウジがいた。
2本目はイカ芝を海中に埋めた。
結構うねりがあって、きつかった。
6月6日は潜水王さんとイカ芝を埋めた。
結構、重くてきつかった。
2本目は裏平崎往復。
イシダイ、イシガキダイを見た。
6月18日はK藤さんといっしょ。
イシダイ、オトヒメエビ、オドリカクレエビ、ヨスジフエダイ、ミズイカを見た。
2本目は東にかなり泳いだ。
ウミウシ、リュウキュウハタンポを見た。む
7月3日は裏平崎に行き、足がつった。
7月25日は大当海岸。
くるくるさんと潜り、ハナハゼ、キハッソク、シマアジを見た。
2本目はくるくるさんと潜り、
カンパチ、キビナゴ、タツノイトコ、アオリイカを見た。
8月6日はI川さん夫妻と、Aさんと潜り、途中でナビする。
カンパチ、キビナゴの群れがいた。
2本目はAさんのボートで、裏平崎に行った。
透明度は悪かった。
8月22日はあご銀さん、Wさん、クリちゃん、なっちゃん、ももちゃん、くるくるさんと裏平崎に行った。
イセエビ、ニシキフウライウオ、フリソデエビ、キンメモドキを見た。
2本目はセルフで潜り、フリソデエビを見た。
9月4日は潜水王さんと2人で潜り、
裏平崎で、フリソデ、イセエビ、タイワンガザミ、ユカタハタ、キンメモドキを見た。
300本リーチ。
9月13日は、ビーチクリーンで1年に1回、バッシラインのメンバーでビーチを掃除する。
そして、みんなで潜るイベント。
この日はおいらが
みんなをガイドすることになった。
なっちゃん、かよちゃん、ももちゃん、KKG君などが一緒。
1本目は2人が途中で別なグループについて行ってしまい、
おいらは引き返して、探した。
なんとか、合流。
しかし、ここでエアをかなり消費してしまう。
裏平崎に着いたが、エアの残りが少なかったため、引き返した。
帰りはあせった。
このまま、エア切れの心配があった。
実際はスチールのショートだったので、残圧が少なくなっても余裕はあったらしいが、
おいらは初めて、スチールのショートだったので、あせってしまった。
なんとか、みんなを無事に連れて帰ることができた。
このダイビングが、300本の記念ダイブとなった。
ハラハラドキドキのダイビングだったので、あまりうれしさは感じなかった。
2本目もみんなを連れてガイドした。
フリソデエビとカエルアンコウを見た。
それからニシキフウライウオを見て、後はまったりダイビング。
透明度は悪かったが、無事に帰ることができた。
夜は飲み会だった。
この年はなぜか?
これでダイビングは終わってしまう。
実は10月に沖永良部旅行を計画していたが、
わずか1日前に台風のために中止。
台風は順調に西にそれていたが、
2日前の夜に突然方向転換し、
沖永良部に向かったのである。
この時のショックは大きかった。