いよいよ、過去の旅行記もこれが最後となった。
これ以降の旅行記はリアル旅行記になるので、ぜひご覧いただきたい。
今回は8月後半に家族旅行として、沖縄に行った。
一度、子供たちを沖縄で体験ダイビングをさせたかったのである。
オンシーズンだったので、結構、料金は高かったが、一生の思い出なので仕方ない。
今回はリザンシーパークホテル谷茶ベイとレンタカーがセットになった2泊3日コースである。
息子は中学1年、娘は小学4年になっていた。
お昼頃に那覇空港に着いたら、さっそくレンタカーを借りて、インターネットで調べた沖縄そばの店に行った。
ナビを使って行ったが、わかりにくいところだった。
結局、地元の人に聞いて、ようやくたどり着いた。
おいらは、ソーキソバを食べたが、骨付き肉がたっぷり入っていておいしかった。
ただ、子供たちや妻には不評だった。
それから、西海岸沿いを走って、美ら海水族館に向かう。
途中で、道の駅「許田」に寄って、ソフトクリームを食べた。
そして1時間半ほど走って、美ら海水族館に着いた。
中にはジンベエザメや、マンタなど大型魚。
そして、深海魚までが展示されていた。
子供たちはそれなりに喜んでいた。
ダイビングをしているおいらは、今ひとつかな?
それから海中道路を渡って、古宇利島に行った。
沖縄らしい風景が広がっていた。
そして、夕方にホテルに着いた。
さすがに大型リゾートホテルだけあって、設備は充実していた。
妻と子供たちは大喜び。
しかし、夜になると妻はお腹が痛いと言い出し、
ごはんはおいらと子供2人で食べることになった。
ホテルのごはんは結構高かった。
2日目はいよいよ体験ダイビング。
妻はホテルでまったり。
ということで、
おいらと子供2人である。
青の洞窟シュノーケルの後に、体験ダイビングを行う。
セットで9000円。
ライセンスを持っているおいらも同じ料金だったのは、少し納得できなかったが。
ウェットスーツに着替えて、まずは青の洞窟に行った。
人がうじゃうじゃいた。
洞窟に入り、シュノーケル越しに水中を見た。
洞窟はまずまずきれい。
魚はふつうに熱帯魚だったかな?
それからダイビングを行った。
スチールタンクだったので、おいらはノーウェイト。
子供たちは水泳をしていたので、水に抵抗はなかった。
水中カメラもレンタルした。
魚はヨスジフエダイなどの熱帯魚。
娘はナマコが気にいって、持って帰りたいとかぬかしやがった。
「こら、そんなものを持って帰ったら、臭くて大変なことになるぞ」
と思ったが、
何とか断念してくれたようだ。
ホテルに帰ったら、妻と合流し昼食。
それからホテルのプールで鬼ごっこを行い、
ホテルのビーチで泳いだ。
夜はホテルのレストランでバイキング。
3日目は首里城に行った。
おいらは2回目。
ここで、沖縄らしさを満喫して、
国際通りに行った。
息子は前から、国際通りで銀のアクセサリーを買うつもりだった。
男のくせに、何とオシャレなやつだ。
でも
結局、銀のアクセに興味があったのは、この時だけ。
今では、そのブツはどこに行ったのかわからない。
それからステーキハウスで、昼食。
なんと贅沢な。
でも、沖縄のステーキは、メチャ、リーズナブルなのだ。
鉄板焼きのパフォーマンスもあった。
それから、牧志公設市場に行って、那覇空港を後にしたのだった。
今回の体験ダイビングで、将来、一緒にダイビングできたらいいな?
と思った、バカ親父だった。