それにしても、凄い事になりました。

日本国内最高峰のメジャー大会を制したのは、17歳のアマチュア、畑岡 奈紗。

昨日まで、単独首位だった長野 未折もアマチュア。

それにしても、アマチュアを管轄する日本ゴルフ協会が主催する、日本女子オープンゴルフ選手権だが、
恐ろしいコースセッティングをしています。

17番は、490ヤードのパー4。
これは、男子でも長い距離設定。

しかもコースの途中に、川があって、グリーン手前にも川が流れています。

2オンしなければ、パーは取れないのに、無理に2オンをねらえば、川に落ちて、ダブルボギー以上になってしまいます。

畑岡選手は、難なくパー。

そして、最終ホールは、短いながらも、超難しいバーディーパットを決めました。

これは、怖さを知らないアマチュアだから、出来るのでしょうか?

何しろ、超、強い韓国勢のプロを抑えて優勝したんですから。

優勝賞金は2800万と高額だったんですが、アマチュアは1円ももらえません。
何と、もったいない

さて、2位は、堀 琴音。
惜しかったのは、70センチのパーパットを外したのと、17番のレイアップ。

ここは、攻めて欲しかったんですが、やはり川が怖かったんでしょうね。

無理に攻めると、大変な事になりますが、2オンしなければパーは難しいところです。

最終ホールのバーディーパットが惜しくも決まらず。

悔し涙が溢れて来ました。

しかし、堀 琴音選手は、超美人です。
これだけ、テレビに映れば、人気急上昇でしょう(^ ^)

今回の経験で、レギュラーツアー初優勝は、近いのは間違いありません。

優勝賞金の2800万は、まるまる堀 琴音選手のものになるんですね(^ ^)

さて、香妻 琴乃ちゃんは、今大会予選落ちだったため、賞金ランキングは51位に落ちてしまいました。

シード権の50位とは、5万くらいの差です。

後8試合、何としても、シード権確保して欲しいです。