端っこまで到着すると、今度は反対側方向を目指す。
ここでもアイフォンのナビが役立った。
島の地図なんて無いのだ。
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久高島のパワースポット、フボー御嶽入り口
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ここは立ち入り禁止である。
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先ほどと反対側にある、ヤグルガー
ここが一番きれいだった。
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久高島の集落。
とてものどかな風景
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久高島小中学校
門にシーサーが。

約1時間で島を1周したが、汗だくになった。
当然のことながら、水分はこまめに補給した。

帰りの船の中では、クーラーはあまり効かず、汗が次から次に吹き出てきた。
本当に熱中症になりそうだ。

港の待合所でしばらく休憩した後、安座間サンサンビーチに行った。
ここで、思い切り、肌を焼いている若者がいた。
きっと、県外の人だろう。
後でとんでもないことになるぞ。

それから昼食場所に行く。
昼食場所は
沖縄料理、じょーGと決めていた。

目的はやはり沖縄そばである。
沖縄そばはおいらの大好物で、ここは野菜そばが美味しいとのことである。

アイフォンのナビで、場所を探したが、見つからない。
本来あるべきところは、アパートの入り口になっている。

これはショック。

すると
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こんなところにインド料理の店が

そう。インドカレーと言えば、おいらを高尿酸値血症に陥れた、真犯人だと思っている。
鹿屋に新しくできたインド料理の店、ナマステミランのカレーにはまったおいらは、週に2回ほどカレーを食べていた。
しかし、インドカレーは油が異常に多いのである。
たちまち、お腹が出てきたのは言うまでもない。
カレーに尿酸値を上げるプリン体が多く含まれる上に、内臓脂肪が増えてくれば、高尿酸値血症になるのは当然かもしれない。

これは何かの罠に違いないニコニコ

しかし、カレー好きなおいらが、通り過ぎることができるはずがなかった。
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やはり従業員はインド人だった。
カレーとサラダが付いて、950円。
カレーは辛口にしたが、少し辛さは物足りなかった。
油はそれほど多くなく、あっさりしていて、味は日本のカレーに近かった。
とても美味しくいただきました。

この後、水を大量に飲んだのはいうまでもない。
とにかく、尿酸を体から排出しないといけないのだ。
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それからまた、安座間サンサンビーチに行ったが、この時間帯は誰もいなかった。
海が陽の当たり具合で、きれいに光って見える。

それからまた、那覇市内に戻るが、飛行機は19時40分発である。
時間はまだ15時。

これではまた、国際通りに行くしかない。