今日は、鹿屋市にあるインド料理店
ナマステミランでカレーを持ち帰って食べました。

カレーは、南インドと北インドで違うそうです。

まず南インドのカレーは、ココナッツや、カレーリーフなどを使い、あっさりしています。
南インドは湿地帯ですから、米が主食。
したがって御飯と一緒にカレーを食べることが多いです。

北インドは乾燥地帯にあり、小麦が主食。ナンやチャパティなどと一緒にカレーを食べます。
カレーは、バターや生クリームを使い、こってりしています。

ちなみにカレーと言うものは、インドにはありませんので、要注意。カレー粉もありません。
インドのカレーは、日本の醤油みたいなもので、各家庭がスパイスをミックスして作る煮込み料理です。
したがって、家庭によって味が違い、カレー料理は何種類もあるのてます。

さて、日本のインド料理屋は、北インド料理が多いです。
だから、カレーはこってりしており、ナンと一緒に出すところが多いのです。

それでも、おいらはカレーライスが大好きなので、ナンは食べません。

ナマステミランのカレーは0倍から50倍まで辛さが選べます。

おいらは20倍を食べますが、かなり辛いです。これ以上はもう無理。
さて、今日はインドの人たちは、何倍の辛さを食べているのか?
従業員のインド人の方に聞いてみました。
てっきり50倍かと思ったら、
10倍だそうです。

おいらが勝っているではありませんか(^ ^)