正直フリーは見たくありませんでした。
普通ならショートで、あれだけミスすると、糸が切れてしまうか、引きずってまともな演技はできないはずです。
しかし、ショートが終わってから、世界中のファンが、ツィッターなどで応援したと言います。
エルビス、ストイコや、ミシェルクワンなど、かつてのメダリストからも、エールが送られました。
ところで、他のトップスケーター達はあまりミスしないのに、浅田真央だけ、あんなにミスするの?
と思われるかも、しれませんが、それは、そもそも難易度が全然違うのです。
他にトリプルアクセルにチャレンジした選手がいましたか?
と言いたくなります。
女子にとっては成功率の非常に低いワザなのですよ。
と言って、今の採点方法が、トリプルアクセルを跳ぶ浅田真央に有利な訳ではありません。
トリプルルッツの基礎点は6点、ただ、今の採点には、技の出来栄え点があり、+3点から-3点まであります。
トリプルアクセルの基礎点は8.5点。
これも技の出来栄え点は一緒。
トリプルルッツを非常に綺麗に跳ぶと、最高で9点になります。
しかしトリプルアクセルは、難しいので、なかなか加点は取れません。
と言う事は、トリプルアクセルに挑戦するよりもルッツを綺麗に跳ぶ方が、高い得点になるのです。
これが、ルッツとトゥループのトリプルの連続になると基礎点は、10.1点になります。一気に基礎点だけで、トリプルアクセルを超えてしまうのです。
前回のバンクーバーオリンピックのフリーでは、浅田真央は2回、トリプルアクセルを成功させました。
ミスはありましたが、キム ヨナに20点くらい離された原因は、ジャンプの技の出来栄え点の差なのです。
ステップやスピンではキム ヨナよりも高い得点でした。
浅田真央は、決して勝つためのスケートをしているのではないでしょう。
本当に勝ちたいのであれば、難易度を低くして、技の出来栄え点勝負にすればいいのですから。
浅田真央は、それでは納得しないのでしょう。
常に危険に挑戦して、克服する事が、何よりも大切だと思っているのではないのでしょうか?
さて、フリーでは、トリプルアクセル、フリップ、ループの連続3回転、トウループ、自身が苦手にしていたルッツ、サルコウの全ての3回転ジャンプを取り入れると言う超難易度の高いプログラムでした。
前日のミスを引きずると、悲惨な状態になるのは間違いありません。
しかし、彼女は勝ったのです。
フリーの技術点ではキムヨナより3点以上も上だったのですから。前回と大違いです。なにより
自分自身に勝ったと言ってもいいでしょう。
世界中から賞賛の声が上がったのは、当然でしょう。
先ほどのメダリストは、あまりの精神力の強さを讃えています。
日本では、安藤美姫ちゃんも感動したとコメントしています。
真央ちゃんだけでなく、涙した方も多いでしょう。私もです(≧∇≦)
私もその強さは見習わなければ、いけません。
もし、私だったら、ショートが終わった段階で、どこそこが痛いとか言って棄権したでしょうから( ´ ▽ ` )ノ
普通ならショートで、あれだけミスすると、糸が切れてしまうか、引きずってまともな演技はできないはずです。
しかし、ショートが終わってから、世界中のファンが、ツィッターなどで応援したと言います。
エルビス、ストイコや、ミシェルクワンなど、かつてのメダリストからも、エールが送られました。
ところで、他のトップスケーター達はあまりミスしないのに、浅田真央だけ、あんなにミスするの?
と思われるかも、しれませんが、それは、そもそも難易度が全然違うのです。
他にトリプルアクセルにチャレンジした選手がいましたか?
と言いたくなります。
女子にとっては成功率の非常に低いワザなのですよ。
と言って、今の採点方法が、トリプルアクセルを跳ぶ浅田真央に有利な訳ではありません。
トリプルルッツの基礎点は6点、ただ、今の採点には、技の出来栄え点があり、+3点から-3点まであります。
トリプルアクセルの基礎点は8.5点。
これも技の出来栄え点は一緒。
トリプルルッツを非常に綺麗に跳ぶと、最高で9点になります。
しかしトリプルアクセルは、難しいので、なかなか加点は取れません。
と言う事は、トリプルアクセルに挑戦するよりもルッツを綺麗に跳ぶ方が、高い得点になるのです。
これが、ルッツとトゥループのトリプルの連続になると基礎点は、10.1点になります。一気に基礎点だけで、トリプルアクセルを超えてしまうのです。
前回のバンクーバーオリンピックのフリーでは、浅田真央は2回、トリプルアクセルを成功させました。
ミスはありましたが、キム ヨナに20点くらい離された原因は、ジャンプの技の出来栄え点の差なのです。
ステップやスピンではキム ヨナよりも高い得点でした。
浅田真央は、決して勝つためのスケートをしているのではないでしょう。
本当に勝ちたいのであれば、難易度を低くして、技の出来栄え点勝負にすればいいのですから。
浅田真央は、それでは納得しないのでしょう。
常に危険に挑戦して、克服する事が、何よりも大切だと思っているのではないのでしょうか?
さて、フリーでは、トリプルアクセル、フリップ、ループの連続3回転、トウループ、自身が苦手にしていたルッツ、サルコウの全ての3回転ジャンプを取り入れると言う超難易度の高いプログラムでした。
前日のミスを引きずると、悲惨な状態になるのは間違いありません。
しかし、彼女は勝ったのです。
フリーの技術点ではキムヨナより3点以上も上だったのですから。前回と大違いです。なにより
自分自身に勝ったと言ってもいいでしょう。
世界中から賞賛の声が上がったのは、当然でしょう。
先ほどのメダリストは、あまりの精神力の強さを讃えています。
日本では、安藤美姫ちゃんも感動したとコメントしています。
真央ちゃんだけでなく、涙した方も多いでしょう。私もです(≧∇≦)
私もその強さは見習わなければ、いけません。
もし、私だったら、ショートが終わった段階で、どこそこが痛いとか言って棄権したでしょうから( ´ ▽ ` )ノ