今日は、休み。腰が痛くて不調な日々。昼に国際大学に息子の迎えに行きました。
夜はマックのラスベガスバーガーを食べました。
家に着いてから、気になっていた全九州高等学校新人ラグビーフットボール大会の福岡県大会の決勝の結果を検索しました。すると信じられない結果が。なんと東福岡高校が筑紫高校に敗れているのです。
20-25です。東福岡にとっては3年ぶりの敗北。公式戦83連勝でストップです。
筑紫高校は日本一不幸で日本一幸せな高校です。
その理由は?
十分な実力に恵まれながら、全国大会に行けないのです。
福岡県代表は1校。しかし福岡県には日本一の東福岡高校が立ちはだかっています。
全国では予選参加が3校しかなく、毎年確実に花園に行ける高校がある一方、
筑紫高校は東福岡高校に阻まれ、花園には行けないのです。
一昨年は記念大会のため、福岡県からは2校出場でした。
それも毎年東福岡に筑紫が善戦していることから勝ち取ったのですが、
何とこの年は福岡、松下と言った名選手を輩出した福岡高校に決勝で敗れてしまいました。
その福岡高校は例年ならシード校まちがいなしの本郷高校にノーサイドぎりぎりで逆転勝ち。
福岡県のレベルの高さを実証したのです。
幸せな理由は?
それは日本一の東福岡に年に3回、公式戦で対戦できること。
しかも毎年全国大会予選は善戦しています。
昨年はトライ数が同じながら敗れています。
しかし筑紫高校にとっては善戦が目標ではないのです。
あくまでも東福岡撃破です。
その目的が今日成し遂げられました。
でも今日は終わりではなく、はじまりです。
東福岡がそう簡単に連勝を許すはずはありません。
最終は全国大会予選で東福岡を倒してこそ、目標達成のはずですから。