左目が右目より前に出てる💦
そう感じた4/24。
爪切りの予約を主治医の所で取っていたので
一緒に診察をして頂けないかと看護師さんに
聞いてみましたが、その日先生は狂犬病の予防
接種で他の会場に行っていて診て頂けませんで
した。
仕方なく4/26月曜日、改めて予約。
先生は黒く見えるから出て👀みえるのかなぁ…
と言いつつも、眼圧検査。
すると右目20、左目30。
明らかに異常値の左目![]()
緑内障の目薬が処方されました。
そして、その薬が効いているかの確認の為、
5/1に来て下さいと言われました。
結果両眼とも20に
良かった![]()
下がってる。
でもずっと水晶体脱臼の事を調べていた私。
主治医はとても良い先生だとは思うけど、
眼科専門医ではない。
もし、緑内障になったら…
前方水晶体脱臼になったら…
眼球摘出になるかも。
一度眼科専門医に診てもらいたい!
という気持ちが強くなっていて思い切って
主治医にその事を伝えました。
前もって良いと言われているクリニックさん
の名も伝えると、
この辺ではKクリニックさんが良いと思うと
賛同して下さって、紹介状はいらないから、
今使っている目薬を持って、検査に行くよう
にと言って下さいました。
早速Kクリニックさんに予約をし、5/11に初診。
待合室でドキドキしながら、
予約時間から30分、やっと呼ばれた。
自分でまとめたノート、絶対に聞きたいことを
書いた用紙をファイルに挟み、筆記用具を持っ
て診察室へ。
でも先生、「メモはいりません。僕が紙に書
いて渡しますから。」と筆記用具はバックに
しまうように言われ、
すぐに眼圧の検査、右25左28
次に眼底検査。
機械で先生が見た後、
私に機械を持ってメリーの眼を見るようにと
上の機械を渡されました。
綺麗にメリーの水晶体が後方に倒れているのが
見え、メリーは後方水晶体脱臼
という事がわかりました。
良かった、手術はきっとしない。
そう思いながら、先生の説明を聞きました。
メリーの眼の状態を詳しく説明して下さって、
私もいくつか質問。
質問の答えは
手術はせず、温存治療になること。
メリーは網膜萎縮症なので水晶体を摘出して
も眼は見えない事。
そして温存治療の上で聞きたかった事。
水晶体が前方にいかないように、瞳孔が開か
ないように点眼する方法もありますが、
メリーには使わないのかを聞きました。
「随分調べて来てますね。」と言われましたが。
先生の所に瞳孔が開かないようにする目薬を
使用し、炎症を起こして眼が開かなくなった
ワンちゃんの画像を見せてくれ、現在は使用
していないと言われました。
実は質問の用紙をバックに入れてしまったの
で聞きたい事全部は言えませんでした![]()
前回のブログに載せていた我が家に迎えて
からのメリーの写真のアップを先生に見て
頂いて、先生に緑色の眼は白内障の初期症状
なんですか?
と質問すると、もともと犬の目は緑色がかっ
ていて、真っ黒ではなく、ただメリーの場合、
緑色の部分が多すぎ。
緑色の周りの茶色い部分が明るさの調整をし
ているがすでに茶色い部分は殆どなく開きっ
ぱなし。
光を感じていない⁉️
メリーはもともと網膜萎縮症だったのだろう、
と。
後で私が家族に説明する為に先生のメモを元
に私が書いた文がこちら
(先生のメモでは
ありません)
私達家族はメリーが白内障になって眼が見え
なくなったと思っていましたが、
メリーはもともと網膜萎縮症で殆ど眼は見え
ておらず、網膜萎縮症になると必発する白内
障になった。
白内障になると、白くなった水晶体から蛋白
質が漏出する。
それが起炎物質となり眼内炎が起こる。
起こる病気が
水晶体脱臼(前方☆)
緑内障 ☆
網膜剥離
で、☆印が付いているのが痛みを伴う病気。
メリーは水晶体後方脱臼となった。
水晶体後方脱臼は痛みが無いが前方に脱臼す
ると激痛で眼球摘出になってしまう。
なので、これからのメリーの治療は、水晶体
が前方にいかないように、興奮させない事。
重症になるとやはり眼球摘出となる緑内障に
ならないように眼圧を下げる目薬を点眼する
こと。
他の眼の病気にならないように消炎剤の目薬
を点眼すること。
右目は白内障で眼底検査はできない。
という事。
でもこれから先左目のようになる可能性は
あるので処方された消炎剤の目薬を点眼する
こと。
沢山の事を学びました。
最後に先生から
私の家から1時間かかる事を考慮して頂き、
処方して頂いた目薬を主治医に見せ、同じ物
を処方して貰うようにと言って下さいました。
もしダメならここから送りますよとも。
何かあったらすぐに来て下さいとの言葉も貰
って帰って来ました。
目薬の効果が出てから眼圧を測って貰いたい
ので、来週主治医の所に行こうと思っていま
す。
自分の覚え書きとして残したかったので、と
ても長くなりましたが、
もし誰かの役に立つことがあったら嬉しい
です。
今回、three Beansのcoco-taroさんにいろ
いろ相談にのって頂きました。
そして、メリーの保護主さん、アニマルコミ
ュニケーターのMさんにも。
感謝の気持ちでいっぱいです。





