先月の中旬A型インフルエンザを運んできた主人カゼ今までインフルエンザにかかったことのない主人は病院にも行かず、「これが食べたい。これをもって来い。」と私と娘をこき使った結果・・・しょぼん見事に叫び娘と私に感染。
今は点滴一回で1週間効く良い薬があって「24時間以内に熱は下がります。」という先生の言ったとうり、打ってから主人も私も翌日の朝には熱が下がり、時間がかかった娘も翌日の夕方には熱は下がりました。
一日違いで感染したため、動けない私に代わって病み上がりの主人が1日だけ頑張っていましたが、熱が下がったこともあり、すぐに家事は私がすることになり、学校職場には行けない3人で自宅待機になっていた時、食べ物がなく、買出しにどうしても行かなければいけなくて一人で車で外出した帰り、自宅近くのパン屋の前でやせ細った中型犬(白色)の犬を見かけた。
青の首輪にちぎれた青いリード。もうヨロヨロで歩くのもやっと(ノ_・。)
動物愛護センターにTELをしてどうしたらいいか聞くと、似たような犬を探している飼い主さんがいるとのこと。
「保護したいので、場所を教えて下さい。」と言われたので、ココ達のおやつを握り、多分歩くのもやっとで進めないだろうと探しに行き愛護センターの車を待った。
人懐こくて持って行ったおやつも食べ待っていたのですが、センターの方が到着し話をしてみると、違うワンちゃんだったとのこと。それに「かなり弱っているから、もしかしたらだめかも。」そう言って迷い犬を連れて去っていった。

気になって愛護センターの迷い犬、譲渡犬の情報を見ても、保護してもらったワンちゃんは今だに載らなくて、ずっとずっと気になっているのですが、どうなったんだろう。
怖くてしょぼん聞けない。
主人は「深く考えるな、きっと飼い主さんの元に帰ったんだ。悪いほうに考えるな。」と言うけれど。

数ヶ月前、愛犬がいなくなったと里帰りで大分から大牟田に来ていた飼い主さんが、愛犬のポスターを作って貼らせて下さいと職場のコンビニに来られた。
オーナー従業員犬好きが多いのでどうぞどうぞとレジの目立つ所にポスターを貼ったのですが、それから数週間後、「見つかったんですよ。」ニコニコニコニコしながら飼い主さんが現われ、沿岸道路を歩いていたところを保護されたと教えてくれた。
いなくなったところからはかなりの距離。小型犬だからと近場ばかり探していたそうですが、警察にも届けていた為、保護されて連絡が来たそうです。
こんなことはまれなんですよねしょぼん
私の働くコンビニ他のコンビニもそうかもしれませんが、迷い犬を保護することが多く、愛護センター、警察に連絡することが年に数回ありますが、今までに飼い主さんの元に戻れなかった犬はいなくて、初めて辛く重い感じが続いていますしょぼん