『格闘戦士 T-KICKER/ティーキッカー』 -37ページ目

『格闘戦士 T-KICKER/ティーキッカー』

テコンドーヒーロー「格闘戦士 ティーキッカー」の情報発信ブログ


2023年9月24日(日)、

「第3回イズミヤ門真フェスタ」が

京阪電車「門真市」駅前にある

イズミヤショッピングセンター門真店にて開催!

ステージイベントとして

「格闘戦士 T-KICKER/ティーキッカー」

ショーが行われました!


レポートⅢ



返答を迫るキルギルスが

ティーキッカーの方を見たその瞬間!


お母さんがキルギルスを蹴り上げる!

不意を突かれてよろけるキルギルス。

その間に、子供達の方から遠い所に

キルギルスを誘導する様に逃げるお母さん。

ティーキッカー、お母さんを守りに

お母さんの後を追おうとするが、

その前にダークライダー1号が立ちはだかる。



「おまえの相手は俺だ!」

「どけ!」

焦って叫ぶティーキッカー、

「そうはいかん!」

ティーキッカーに攻撃を仕掛けて来る1号。



「クッ!」

ダークライダー1号との戦いを

余儀なくされるティーキッカー。 

その間にお母さんを追い詰めるキルギルス。

「よくも舐めた事をしてくれたな。」

静かな怒りの声を出して

「地獄を楽しみな!」

剣を振りかぶる。


「ハァ〜っ!」

その時、気合いと共にテクノリアが現れる!

「テクノリア!」

ティーキッカーが叫ぶ。

テクノリア、お母さんを庇って

ブレイニーで剣を受け止める。

そしてトンファーで攻撃!

攻撃を受け、よろめき後退るキルギルス。

テクノリア、お母さんの前に庇うように立ち

「あなたのマスクのパワーは私が封じるわ!」

パソコンを開け、キーボードを叩く。

パソコンから機械音声がする。

PC「アクティブターゲット、ロックオン」

テクノリア、キーボードを押そうとする。



「させるか!」

キルギルス、テクノリアを切り付ける。

「キャッ!」

テクノリア、剣を避けれずに

衝撃を受け、お母さんの前に倒れる。

ブレイニーを落とすテクノリア。

倒れたテクノリアだが

お母さんと一瞬のコンタクトを取る。

頷くお母さん。



テクノリア、背後からキルギルスに捕まる。

捕まえられ苦しみ抵抗するが、

キルギルスのパワーで脱出が出来ない。

「レーザーバスターガン!」

ビューン、機械的な銃声がして


テクノロジーSWATが登場!

銃で撃たれた衝撃でテクノリアを離すキルギルス。

「スワット!」

テクノリアが叫ぶ。



SWATがキルギルスを蹴り飛ばす。

「来るの遅い!」

喉を抑えながら怒るテクノリア。

「悪い。待たせたな。」



TKスラッシュ!」

ダメージを受けたカラダで戦っていた

ティーキッカーも、チカラを振り絞り

ダークライダー1号に蹴りを放ち、突き放す!

テクノリア、テクノロジースワット

ティーキッカーの方へ向かう。



「ティーキッカー大丈夫?」

テクノリアがギアボックスから取り出した

ブレードを渡しながら声をかける。

「ああ、問題無い。」

応えるティーキッカー。

「戦えるの?」

SWATも心配しながら聞く。



「カラダはボロボロだが、

 心の強さは僕の方が強い。

 それに僕は1人じゃない。

 助け合う仲間がいる。

 皆の気持ちを合わせれば勝てるはずだ!」

強く応えるティーキッカー。



ティーキッカーのピンチに駆けつけた

仲間達と臨戦体制のティーキッカー。

「愚か者め。何人でも同じ事だ。」

キルギルスが嘯く。

 「違う!確かに僕たちひとりひとりは

 弱いチカラかもしれない。

 でもチカラを合わせれば

 そのチカラは何倍にもなる!」

テクノロジースワットが叫び、

「助け合い、支え合う。

 それが仲間のチカラよ!

 心の強さも勇気も何倍にもなるわ!」

テクノリアもキルギルスに言い放つ。

「フン、そんな目に見えない力が何になる。

 そんなものでは私のマスクやボディの

 テクノロジーの力には勝てないんだよ。

 ワハハ〜。」

嘲笑し吠えるキルギルス。
勝負の行方は!

To be continued



■「第3回イズミヤ門真フェスタ」

◆ステージイベント
「格闘戦士 T-KICKER/ティーキッカー」

・日時:2023年9月24日(日)

・場所:イズミヤショッピングセンター門真

   2階ライブスペース「and」

・交通:京阪電車「門真市」駅前