2023年5月28日(日)、
大阪府門真市の
イズミヤショッピングセンター門真店にて
「第1回イズミヤ門真フェスタ」が開催され、
イベントのオープニングとして
「格闘戦士 ティーキッカー」
ショーが行われました!
レポートⅠ
<STORY>
たくさんの子ども達が集まったステージに
バイクの轟音が響く。
バイクが止まる音がして、
黒のマスクをつけた不気味な男が現れる。
前回エネルギーストーンを手に入れるため、
エネルギーストーンを持ち去った研究員を
探すために財団の手下がやって来たのだ。
そして子供達に問いかける。
「この辺りにエネルギーストーンの
パワーを感じます。
私は、我々の財団がこの街の研究所で
作らせたエネルギーストーンを
持って逃げた研究員を探しています。
この辺りに逃げたはずですが‥
見たものはいませんか?」
そして辺りを見回し
「研究員は居ないようですね。
それではあなたたちに教えてあげましょう。
エネルギーストーンとはその光を浴びた者に
凄まじいパワーを与える代物です。
このエネルギーストーンの力は、
様々な悪事に使えます。
だから、我々はその力を悪に使い
人々を傷つけ、恐怖を与え、
この街を支配する為に利用します。
我々には逆らわない事をお勧めしますが、
見せしめの為に、あなた達には苦しみを
与えておきましょう。ふふふ‥。」
拳をポキポキしながら観客に近寄る。
「待て!」
どこからか声がする。
「装着!」
ティーキッカー、ギアボックスを持って登場。
「子供達に手を出すな!」
ティーキッカーが叫ぶ。
「あなたは誰です?」
「格闘戦士、ティーキッカー!」
ティーキッカー、構えて臨戦態勢。
「あなたがティーキッカーですね?」
「おまえは一体何者だ!!」
「私の名前はダークライダー。
この街の暴走族でしたが、
この街を支配するために
ある財団に傭兵として雇われました。」
「何だって!」
声を荒げるティーキッカー。
「この街はあなたが守ってるようですね。
どきなさい !」
ダークライダーが告げるが、
「そうはいかない。
街を汚す者、イジメや暴力は許せない。
僕が蹴りを付ける!
行くぞ、1stラウンドだ!」
叫んだティーキッカーとダークライダーの
1対1の戦いが始まる。
テコンドーの蹴り技を使い
優勢に戦うティーキッカー。
ティーキッカーのテコンドーキックで
ダメージを受けたダークライダーだが、
「ほう、中々のテコンドーの腕前ですね。
しかし不思議ですね〜。
それだけの力を持っているのに
なぜ暴力による支配をしないのです?」
ティーキッカーに問いかける。
「僕の力は暴力のために使うものじゃない!」
答えるティーキッカー。
「ん? ではなんの為に使っているのです?
平和や正義など、そんなくだらない事に
使うのですか?
それは間違った力の使い方です。」
「違う!」
否定するティーキッカー。
その言葉を聞いたダークライダーが
「このマスクの力であなたを倒します。
もうあなたの技は効かないですよ。」
告げるとマスクのスイッチを入れる。
光るマスク。
「ふふふ はぁぁぁ!。」
ボディの防護服にもエネルギーが充満。
それを見たティーキッカー、
警戒しながら攻撃。
突きや蹴りを放つが効かない。
逆に吹き飛ばされる。
倒れるティーキッカー。
「打撃攻撃が効かない‥、それに物凄い
パワーにパワーアップしている!」
「あなたの攻撃は効きません。
無駄なんですよ。
力とは暴力の為に使うのですよ!」
ダークライダーが詰め寄る。
「だったらこれだ!」
叫んだティーキッカー、
身を翻して持って来たギアボックスへ!
To be continued
「格闘戦士 T-KICKER/ティーキッカー」ショー
・日時:2023年5月28日(日)11:00~
・場所:イズミヤショッピングセンター門真















