
春ですね。


受付です。
「新年度になったことだし、久しぶりにお口の中のチェックを・・・」
とお考えになられている方、多いのではないでしょうか?
歯科での予防というと、
定期検診や歯石をとってもらうことを思い浮かべられませんか?
残念ですが、虫歯や歯周病は、定期的に歯科医院でプラークを取ってもらっても、
歯石を取ってもらっても、予防出来るものではありません。
周りにもいらっしゃいませんか?
予防のためにと定期検診へ行くけれど、毎回、虫歯があると言われたり、
歯周病が進行しているという方が。
歯石を取ってもらうという方が。。。
少し考えてみてください。
例えば、
歯石がついている → → → 日ごろのお手入れが充分にできているかどうか。。。
歯科医院で、歯石をとって、その時はきれいになるのかもしれません。
でも。。。 日ごろの習慣を見直さなければ、結局は、再び歯石がつくことになりますよね。
虫歯や歯周病も同じです。
治療を受けても、
習慣 = 原因 が改善されなければ、少しずつまた悪くなってしまいます。
コガデンタルオフィスでは、歯科において何が一番大切なのかをお伝えしながら、
日々診療にあたっております。
こんにちは。 受付古賀です。
久しぶりのブログへの書き込みです
(何ヶ月ぶり??)
いよいよ春本番。 桜も満開の良い季節です。
そんな中、私はかれこれ2年ぶりぐらいの大風邪をひいていまいました![]()
今朝はオフィスを抜けて、病院へ。。。 トホホです。
熱も38.2℃。でも休むわけにはいかないので、マスクをしながらのお仕事となっています。
電話での声も、かすれてしまって上手く出せず。。。
来院される皆さん、こんな姿で本当に申し訳ございません。
でも、Dr古賀は、いたって健康で診療にあたっておりますので、ご安心をp(^-^)q
夫や息子に絶対にうつさない為にも、
そして患者さんへの対応がいつもどおりできるようになる為にも、頑張って早いとこ治します。
この度の地震で、被災された多くの方々には、本当に言葉もありません。
大切な家族を失われた方、住む場所を失った方には、何を言っても気休めにしかならないと思います。一日も早く日常を取り戻せるよう、お祈りしております。
改めて、自然の力の大きさ、人間のちからの弱さをまざまざと見せ付けられました。
いつの時代でも、われわれ人間は諦める事なく前を向いて、常に前進してきました。
被災された方々も、少しずつでも前進されるよう応援いたします。
「頑張ってください!」
日本では、80歳で何本の歯が残っているかを。
平均8本です。歯の本数は普通の成人で、親知らずを除くと全部で28本です。
28本-8本=20本
つまり、平均して20本の歯を80歳までに失っているのが現状です。
これはあくまで平均ですので、勿論80歳で28本残っている方もいるかもしれませんが、80歳になるもっと前に28本すべて失う方もいらっしゃるわけです。
この平均して20本の歯は、突然悪くなって(虫歯や歯周病で)抜歯になった訳ではありません。また、歯科医院で治療やクリーニングを受けていない訳でもありません。
歯を失わず、お口の中の健康を維持する為に本当に必要なのは、
出来るだけ治療やクリーニングを受けなくても済むようにすることです。
それには、まずご自身の今現在のお口の中の状態をしっかりと知り、そして、ご自身でお口の中のお手入れをいつも隅々まで出来るようになって、それを継続することが大切なのです。
これには、科学的な根拠があるのです。スウェーデン(予防歯科先進国)は、30年間かけて調査・分析し、ある結果を出しました。しかもこの調査結果は、今から約30年以上も前に出されたものです。
その調査でわかったこととは、「治療をしても定期検診だけでは、歯を失っていく」ということです。そして、「患者さん自身が、ご自分でお手入れが出来ているかを評価できるようになり、さらに定期的に専門家のチェックを受ける方が歯を失いにくい」となっています。
これをもとに、スウェーデンでは国全体で予防歯科に取り組みました。
その結果、現在のスウェーデンでは80歳で平均20本の歯が残っています。
コガデンタルオフィスでは、このスゥーデンでの取り組みを参考にして
患者さんお一人お一人にあった、「予防プログラム」を行っております。まずは、しっかりとご自身のお口の中の状態を正確に知り、そしてご自身にあった取り組みを一緒に考えていきましょう。
お口の中が長期的に問題を起こさないように、歯を失わないように私たちは、サポートさせて頂きます。