時間を見つけては、受付の者がオフィスの事をお伝えしています。オフィスの考えをとてもよく理解していますし、私も信頼しています。
私達が考えている事は、とてもシンプルです。
原因がなければ、結果はない、という事です。
結果をいくらいじってみても、原因をしっかりと見つめ直し、原因を変えない限り、また同じ結果になってしまいます。
本当にお口の中を悪くしたくない、と思われるのであれば、良い結果の為には、何をすべきかじっくりと考えてみて頂きたいのです。
こんにちは(*^ー^)ノ コガデンタルオフィス受付です。
当オフィスに来院されたことのある方や、
このブログを続けて読んでいただいている皆さんは、
ご存知かと思いますが。
私たちは、治療のみならず、
歯科疾患の原因を除去することが、本当の意味でのお口の中の健康につながる
という考えのもと、日々、診療をしております。
虫歯、歯周病はどんな人でも予防できる病気です。
老若男女関係ありません。
痛い思いをして、歯を悪くしたり、失ってしまってから、
一本の歯に、何十万というお金をつぎ込んで治療を受けることよりも、
お口の中全体が、そうならないようにすること、そしてこれ以上悪くならないように「予防」することへ
もっと目をむけられてみてはいかがでしょうか?
将来のご自身のお口の中の健康のために、
歯科医院との関係を少し変えてみませんか?
歯磨きに関して、
患者さんから受ける質問の中でも多いものが、
「どんな歯ブラシを使ったらいいのか?」 というものです。
昨日、私の父が義理の息子であるDr古賀に、この質問をしていましたので、
それについて、少し触れてみたいと思います。
父 「やっぱり値段の高い歯ブラシっていいの? どんな歯ブラシがいいんだろう?」
Dr古賀 「そうですねぇ・・。 特にないですよ(笑)」
父 「えっ? ないの?」
Dr古賀 「強いていえば、大きすぎないサイズの物、でしょうか。
それプラス、必要に応じて歯間ブラシやデンタルフロスなどを併用する。」
父 「ふーん」
Dr古賀 「例えば、車を洗う時、値段の高いスポンジで汚れを落とすのも、安いスポンジで汚れを落とすのも、
たいして差はないんじゃないですか?」
ガソリンスタンドマンの父は、
「おー。なるほど、確かにそうだ。 『この汚れを絶対落としてやる!』 という気持ちがないと
車はきれいにならないもんなぁ。」
歯磨きをする上で、もっとも重要なことは、どんな歯ブラシを使うのかということより、
「汚れを落とそう」という気持ちをもって、
かつ、確実にその汚れを落とせているかどうか。
そして 「毎日」 その気持ちとテクニックを継続していくことができているのか
ということなのです。
この、「毎日」継続できるようにすることが、なんともムズカシイ。。。
でも、虫歯・歯周病の主たる原因はそこにあるんです。
歯科医院で定期的にブラッシング方法を習うことも、、PMTCなどのクリーニングを受けることも、
また、どんなに高価な歯ブラシを使おうとも、それだけでは、意味がないのです。
毎日の歯磨き、今一度、見直してみませんか?