コガデンタルオフィス受付です。
昨日の夜、テレビ番組で 「口の中ドック」 なるものが放送されていましたね。
正直にいいまして 「・・・?」 な部分もチラホラありましたが。。。(笑)
それはさておき。
いずれにせよ、少しはお口の中の健康に対して関心をもたれた方が増えたのではないかな、と思います。
体の健康には、皆さん気をつかって人間ドックなど色々されますが、
口の中となると、そうもいかないという方がほとんどのように感じます。
歯科疾患は、予防のできる病気なのにも関わらず、
虫歯や歯周病になっから「治療をすればいいや」とか、
歯を失うことになっても、
心のどこかで、「腕のいい歯医者にかかればなんとかなる」、と
治療してもらうことばかりに
気をとられていらっしゃる方が多いように思います。
そして、言い方はよろしくないかもしれませんが、
そういった「治療をするというニーズ」にばかり応えている歯科医師がほとんどであることも、
歯科疾患の患者さんが減らないことを助長させているように思えてなりません。
ほんとうに、患者さんに健康になってほしいのであれば、
歯科疾患を予防することにこそ、力を注ぐべきなのではないかと思います。
テレビをご覧になられた皆さんは、
どのように感じられたのでしょうか?