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方法序説

デカルトの「方法序説」を読みました。
あ、いや、これだとちょっと違うな・・・
「まんがで読破 方法序説」を読みました。

こちらのブログ
を拝見して、なるほどと思った事も一因です。
勿論、漫画好きというのが一番の理由だと思います。

「我思う、故に我あり」に至るまでの経緯、
それまでの背景やパラダイムが解説されているので
方法序説の位置付けが非常に分かり易かったです。

方法序説の直接的な内容と言うよりは
方法序説に至るまでのデカルト自身の半生を解説した
漫画だと捉えても良いかもしれない。
内容も掻い摘んで、簡単に説明されています。

デカルトの「世界論」という論文が、1937年に新たに書き直されて出版されたのが
通称「方法序説および三試論」であり、三試論というのは
屈折光学、気象学、幾何学のことであり、方法序説はこの3つの論文のための序文とのこと。
そして、この本の正式名称は
「理性を正しく導き、学問において真理を探求するための方法の序説。
加えてその試みである屈折光学、気象学、幾何学」というそうです。

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