港区の超繁華街でザ都会とも言うべき場所にある複合ビルの改修工事です。
まずは住居部分の解体工事が、早速始まりました。
ユニットバスの納期を考えて、まずは浴室から解体が始まりました。
既存建物の竣工図面を確認したところ
パイプスペースや構造体の関係で、新調するユニットバスのサイズが
クライントが希望する大きさが入るか微妙なところだったので、心配していた箇所です。
予想通り高さはギリギリでしたが、横幅は想像以上に大きかったので
ご希望のサイズ以上の浴室になりそうです。一安心です。
浴槽が鋳物だったので60kg以上あると思われましたが
解体後、無事に搬出もできました。
一級建築士事務所