住宅論ー12のダイアローグ
初版が2000年なので、だいぶ古い本なのですが
建築家・青木淳氏の「住宅論ー12のダイアローグ」を読みました。
やっと読み終えました。
この本は、今年岐阜へ遠足に行く時に新幹線の車中で読んでいました。
何度か忘れたり、読む気分にならなかったり、間が空きすぎて読み直したり
といった感じで随分とゆっくりと読んでいました。
著者を含め、12組の建築家やアーティストなどの実作解説や
対談形式で行われたシンポジウムを本にまとめたものです。
なので、読みやすい文章でした。
建築家の住宅に対する姿勢や設計の取り組み方が、ほんの少し垣間見られる内容もありました。
共感できたり、できなかったり。共感できるけどアウトプットされたものには共感できなかったり。
大学を卒業した14年前の空気感も少し懐かしめる本でした。
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