IZU PHOTO MUSEUMで開催されている展覧会
「宮崎学 自然の鉛筆」です。
自らシャッターを切らない写真家さんです。
非常にコンセプチャルにも関わらす
当たり前ですが写真はとても綺麗です。
動物の死骸がさまざまな生物たちによって分解され
土に還っていく様子をロボットカメラの定点観測で撮影した「死」のシリーズは
もちろんグロテスクな表現もありますが、リアリティがあり心が揺さぶられます。
写真撮影は不可なので美術館入口の写真です。
デザインは杉本博司氏です。友人が設計をしているので
色々と話を聞くことが出来るのが有難いです。
アート大好きhtmn