カンボジアの子供達の番組をみた。
戦争が終わった今でも、地雷や不発弾の危険と隣り合わせで生きているカンボジアの人達。
地雷のせいで手足が吹き飛ばされたけど、前向きに生きる子供たち…なんであそこまで前向きになれるのだろう。
目が澄んでいて、笑顔で、明るくて。
義足でマラソン完走していたよ。
初めて受ける音楽の授業、化学の授業は、どの子供もほんっとに楽しそうで目を輝かせていた。
どれもこれも、日本の子供たちには見られない光景だった。
地雷処理、不発弾処理は気の遠くなる作業なんだね。地上に出ているものを除去しても、下にはまだまだ沢山埋まっているなんて…。
地雷は人を殺すためのものではなく、手足を吹き飛ばして一生苦しめさせるための恐ろしい兵器。誰がこんなの作ったのかね
原爆といい、やめてほしい。
去年カンボジアに行ったとき、『ここは危険区域だから絶対に離れて歩かないでください』と言われて焦った
つま先歩きをしていたら『意味ないだろ』と突っ込まれたくらいにして(無駄)
でもその危険区域の周辺では子供たちがうろちょろしてますが…
学校に行けない子供も沢山いて、その子供たちは遺跡周辺で観光客に物売り。
裸足で物売り…
どこに地雷が埋まっているかもわからないのに…
今日のテレビのワンシーン。
不発弾の処理のあと、子供たちが周辺に群がっていた。
見物なのかと思いきや、爆発で飛び散った鉄屑を広い集め、それを売って教科書を買うって言ってて…
学校にいけて、ご飯を食べられて、雨風しのげる家に住めるだけでも十分幸せなことなんだよな。。
もう1回カンボジアに行きたいと強く思った。
高床式の一般家庭の集落をこの目でみた時は衝撃だったけど、
今日テレビでとある一家のご飯をみて更に衝撃。
クメール料理はかなり美味しかったけど、私が食べた料理はアノの子供達は食べたこともないのかな…
豪華ホテルの塀を越えれば、その国の人々は貧しい生活をしているというのに
発展途上国に行くと、小さい事でもクヨクヨしている自分が情けなく思えてくる
それと同時に、自分もあの子供たちの為に何か出来ないかと考えさせられる。募金協力しかしたことないけど
よし、地雷募金に行こうっと。
グダグダ文章だ。