今日は、彼が我が家に結婚の挨拶に来た。
夕方に寿司を注目しに行き、
●豚汁
●アボガドと海老の生春巻き
●エビマヨ
●唐揚げとパプリカの甘酢あんかけ
●鶏竜田揚げ
●大根のさつま揚げの煮物
●レタストマトチーズのサラダ
1人で作った

が、彼はガチガチに緊張して、ほとんど食べていなかった

うちの親とは何度も会った事があるのに、挨拶ともなれば緊張するものなのかね

終始、和やかな雰囲気でよかった。
『ふつつかな娘ですが宜しくお願いします』
と父親が言った時、
恥ずかしいやら寂しい気持ちやらで目頭が熱くなり、
ニヤニヤ笑ってごまかした。
話題は早くも結婚式と孫とハネムーンへ。
ゴールデンウイークにでも式を挙げればいいのに、と父親は乗り気。
私はこの温かい家庭が大好きだ。
家では強気で偉そうに振る舞ってはいるけれど

実家の居心地が良すぎるから、1人暮らしが寂しくて寂しくて耐えられなかったくらい。
それから独身時代にしか出来ない、やりたい事も沢山あったから
まだ結婚はいいやって思っていたけど、
結婚資金も貯め、そのやりたかった事もやり終えたので

いよいよ結婚か…。
嬉しいような、悲しいような。。
