おはこんばんにちはブログ主です
早速、語っていきましょう。今回のキャラクターはこの人!!
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 漆黒の騎士です!!
 登場作品は2005年発売の「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」です。クラスはジェネラル。
初のテリウス大陸のキャラクターです。デイン王国「四駿」の一人で、アイクたちがクリミア王国の姫エリンシアをデイン兵からガリア王国へ護衛するときに登場。アイクの父グレイルを殺害し、アイクと3度に渡り死闘を繰り広げた強敵です。その強さはストーリー、パラメーター共に文句なしです。主人公アイクとの闘いもそうですが、アイク軍の要人の誘拐、鷹のラグス王(ラグスとはテリウス大陸において猫・虎・鴉・鷹・竜に変身する人のこと。ラグス王はその種族の中で最も強いものがなる)を相手に全く引けを取らないなど、非の打ちようのない実力を持っています。過去作において、武器による補正や特殊効果が強くても本人の能力はさほど高くないというのが多かったのですが、彼はその常識を覆しました。彼の装備する剣「エダルト」は直間両用でデメリットなし。奥義が相手の守備を半減してダメージ計算を行う「月光」、毎ターン最大HP10%(原作では上限の60)を持っており、彼とアイクが一騎打ちをするマップでは5ターンの制限のなかで撃破しなければならないという条件付きです。例えアイクの成長が良くても理論上、奥義「天空」を1回以上発動しなければ倒せないという強さでした。彼を倒すか否かで仲間になるキャラクターも変わりる、何よりも父親の仇ということで必ず倒したいと思いから苦労した思いがあります。
 また彼を語るうえで欠かせないのが「漆黒ハウス」というものです。これは彼が、序盤に登場したことが由来で、その登場の仕方が何の変哲もない民家から登場するというものです。攻撃範囲に入ると攻撃しますし、難易度が上がると味方に向かって突撃してきます。もちろんこの段階で彼に攻撃したら死亡確定なので全力で逃げるしかないです。その漆黒ハウスがあるマップがまたいろいろやる頃が多いのでかなり苦戦しました。そのあと中盤に一度登場。こちらは基本動きませんのでまだいいです。順調に育ったアイクなら耐えることは可能ですが、なんと彼の装備している鎧は「女神の祝福」得たもので同じ女神の祝福を受けた武器でなければ傷一つ付けることが出来ないという代物。この実力の上でチートまで使ってくる男です。まじで頭おかしい。「僕の考えた最強の騎士」を地でいくキャラクターです。

 FEHでは戦禍の連戦の配布キャラクターで登場。クラスは剣重装で、原作と同じように貴重な遠距離反撃内蔵の「エダルト」と彼専用奥義「黒の月光」、新スキルである相手から攻撃された際守備が6上がる「金剛の構え」また漆黒ハウスから「救援の行路」と攻守・サポートができるキャラクターです。また他の重装キャラと違い速さが34と破格な数値を持っています。他の重装と同じで魔防は低めですが、それでも破格の強さであり原作の強さそのままに実装されました。重装故の移動力の低さと青魔との相性の悪さを気にしなければ、ほぼ対物理は問題なし、赤緑魔は1度は耐えられるので1軍で使う方も多かったでしょう。青魔はラインハルト・オルエン・ウルスラと火力・速さが両立したキャラしかいないので範囲に入ったら即昇天でした。まぁゲームバランスを考えればしょうがないでしょう。
 現在では初心者応援パックで配布もされているので、これからFEHをやろうとする方や戦力がそろわない方向けでもあります。欠点としては初心者応援パックは課金しないと手に入らないというところです。480円と安めですが、お好みで。
 強化するなら、Bスキルを切り返しを入れておけば簡単に今日キャラの完成です。Cはなんでもいいですが、専用パーティなら専用紋章、それ以外なら紫煙系や鼓舞でいいと思います。パッシブで入れ替えか回り込みを継承しておくと移動力が少しは補えます。役割は物理と赤・緑の受けですね。重装キャラなので受けが主体となるでしょう。
彼の戦闘ボイスもかなり格好いいです。「身の程をわきまえよ」「来ないのか」など普段なら煽りにしか聞こえないセリフも彼が言うとその重みが違います。原作を遊べばその重みがわかります。

今回はここまで、ではまた明日。