本日、2回目の投稿です。
次のはキャラクターはこの方!!
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です!
登場作品は2012年発売の「ファイアーエムブレム 覚醒」です。クラスはダークマージ。
 ということで覚醒で屈指の人気あった女性キャラのサーリャです。初の3DSのゲームで登場した覚醒は、集大成と自負してたこともあり多くの過去作から培ったシステムを進化、活用したゲームでした。ストーリーは今までにないタイムトラベル要素を入れる等これまでになかったジャンルを取り入れて調和が取れていたと思います。それがファイアーエムブレムっぽくないという方もいると思いますが、ずっと似たようなジャンルやストーリーでも例え不興やらしさを失うことになってもそうジャンルも出来たということが収穫だと思います。私個人としてもファイアーエムブレムシリーズはGBAから始めた人間なので、ファミコンの世代を経験してませんが、確かにファイアーエムブレムシリーズっぽくないがこれはこれでストーリーとして成立しているから良いと思いました。
 
 ちょっと話がそれましたが、サーリャとはマイユニット(デフォルト名:ルフレ)と最初に支援S(結婚させた)にしたキャラで思い入れが特に強いです。私はサーリャのような、愛が重め二次元キャラが大好物なので初めて彼女を見たときはこいつと結婚しようと決心して1週目は結婚させてクリアしました。他作品と私ごとになりますが、Fateシリーズの間桐桜、静謐のハサンとか艦これの扶桑姉妹みたいなキャラクターに惹かれやすいですね。その例に漏れず彼女が初でしたね。覚醒から始まった「軍のなかで○○」シリーズでは何と「スタイルがいい」
もう一度言います「スタイルがいい」です。他にもスタイルのよさそうなキャラが多いクロム軍の女性たちの中で明確に書かれたこともあり多くの紳士たちの妄想を掻き立てた罪深いキャラでもあります。私は最初その一文を見逃していて、そのことを知ったのは発売して3か月ほど経った後です。
エロイ身体つきしてるなとは思っていましたが・・・
いかに私がちゃんと文章を読んでいないことがわかりました。彼女のフィギュアは本当にすごい出来ですよ。任天堂の本気を見ました。
原作では、敵国の魔導士として登場。ペレシア国の呪術師の家系に生まれ。ペレシア国の王や民に嫌気を刺しており、敵国のイーリス(主人公のクロムの国)との戦争に参加していたところ、クロムの説得でイーリス軍に入る。マイユニットに一目ぼれ、「私が本当に求めていた人」と言いはり、毎日ストーキングや妄想する可愛いところが見られます。好きな人に対する熱意は見習うところがあり、様々な努力をしているところを見るとはよ結ばれろと思います。愛が重すぎるのが苦手な方はあれですが、それでも「普通の女の子」でいてくれと言われ、彼女なりの普通の女の子を見ると健気さで心が洗われます。はぁ尊い・・・
根っこは暗いですが、好きな人のためならそれを直し明るい女の子になろうという情人ではできない思考と行動力で努力するのが彼女の一番の魅力なのではと私は思います。
本人の性能としては、魔力、速さ、守備(!?)の3つが伸びやすく再前線を張れるシリーズでも稀有なキャラです。半面、技、幸運、魔防が伸びにくいので相手の必殺についやられてしまうところもあります。技が低いのでリザイア(与えたダメージの半分が自身のHP回復になる攻撃魔法)戦法もなかなか機能しにくいのもあります。技さえアイテムなどで克服できれば、安定した地雷(シリーズにおいて、キャラをそこに置くだけで敵をせん滅する様を例えた戦法の1つ)ユニットになる強力なキャラです。彼女と結婚した男性キャラが全員、彼女の尻に敷かれるかかぁ天下になるのも面白いです。

 FEHでは歩行赤魔道ユニットとして初期にじっそうされました。武器は「ラウアブレード」で「自身のバフを全部攻撃に加算する」ご存知、「味方を強化して殴れ」という火力大正義な武器を持っています。初期スキルは自身からの攻撃した際、速さが上がる「飛燕の一撃」と周囲1マスの味方の戦闘中の魔防をあげる「魔防の紋章」と自身の蓄積ダメージの半分を、何割かをダメージに加算する「復讐」。最初は簡単に火力を上げることが出来る武器とサーリャ自身の性能が攻撃と速さにほとんど振られていることもあり強力なユニットの1人でしたが、現在は騎馬ブレードを代表とした戦法の台頭や歩行魔道キャラ自身が他のキャラに比べて使いにくいところもあり、「歩行魔道キャラ」のなかでは強いほうの部類ですが、全体的に見れば普通のキャラで収まっています。また魔防より守備が高いユニットでもあるのである程度物理受けが出来るキャラでもあります。過信は禁物ですが。
 彼女の強みを活かすなら「飛燕の一撃」もありですが、赤魔のなかで低めの守備と魔防を切って攻撃に尖らす「死線」や復讐の威力を上げながらステータスを上げる「獅子奮迅」もありです。「獅子奮迅」なら「攻め立て」を継承した際発動しやすくなるメリットもあります。
同じ歩行赤魔道ユニットの中では、前に紹介したカタリナと攻撃と速さの値が全く同じです。違いは魔防に大きな負けるが、体力と守備は上というところです。謀策は全く期待できませんが、1発は耐えられる体力やブレードで差別化を図りたいです。

 クリスマスバージョンも出ています。通称「クリサー」。こちらは持っていないので今回は割愛します。ちなみに環境ユニットです。

 色々と健気なサーリャ、今回色々彼女の魅力を私なりに語ってみました。ぜひ使ってみてください。原作もおすすめします。彼女自身も面白いですが、その周りに振り回される彼女も可愛いのでぜひ。