おはこんばんにちはブログ主です。先日の分を投稿できなかったので、本日は2人書いていきます。
では最初に語るのはこのキャラクター!!

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エリウッドです。
登場作品は「ファイアーエムブレム 烈火の剣」です。クラスはロード。

 12回目にして初めての主人公ユニットです。もっと最初にこの方を語っていれば他のキャラクターも語り易かったなと思います。反省。
 説明した通り、12回目現在で一番語っている作品の主人公です。烈火の剣にはロードつまり主人公が3人登場し、そのうちの1人です。後の2人はヘクトルとリンなんですが、恒常で出る彼らを獲得してないのでまだ話せません。そういう自分の縛りで語っていくので。ガチャで当てたら絶対に話します。

 話がそれましたが、彼はリキア同盟のフェレという領土の領主の息子として登場します。リキアという地名は国ではなく、あくまで小さい領主たちの同盟集団です。もちろんフェレはそのなかの1つの領でしかありません。封印の剣で登場する主人公ロイの父親でもあります。ちなみにエリウッドは封印の剣に登場した際、唯一主人公の父親で作品中、子と死別しなかった父親です。他の主人公は物語開始時前に死亡、途中で死亡するのがほとんどです。敵に殺される、子と対立して死ぬなどで退場していく中で、唯一の生き残りこの成長や活躍を見届けることが出来た幸せな親です。
 彼の初顔見せは、リンが主人公の時(第一部)に、ヒロインの一人ニニアンをお姫様抱っこをしながら登場(一枚絵)で登場します。王子でないのに王子様っポイ登場の仕方です。その時はリンをサポートするだけで特に活躍したわけではないです。彼が主人公となるときは、第一部の1年後です。彼の父親が行方不明になりお供の騎士を連れて行方を捜すところがきっかけで物語が動き出します。親友であるヘクトルや1年前に手助けしたリンと一緒に父親を捜しながら、その原因と黒幕の野望を防ぐのが大まかな彼の物語です。
 ヒロイン候補はニニアン、リン、フィオーラの3人です。王道はニニアンで彼女は竜なのですが、彼と一緒にいるために長寿と唯一の肉親である弟と別れ彼と結婚する少女漫画のような甘さ、リンとは親友から恋人を経て結ばれる少年誌にある甘さ、フィオーラとは領主と傭兵の身分の違いを乗り越えて結ばれる、ラノベにありそうな甘さとなかなか恋愛がうまい様子。このところはきっちり息子のロイにも受け継がれており、幼馴染、傭兵、踊り子、他国のお姉さん、天然、不思議っ娘と親の2倍の範囲の広さです。これだからイケメンは・・・ 
 彼本人の性能としては、ヘクトルはHPと力と守備が大きく伸び、リンは技と速さが大きく伸びるという明確な長所があるに対して、成長率が万べなく振り分けられていることが吉と出るか凶とでるか当たりはずれの大きいところがあります。幸い幸運と魔防が他の二人より伸びやすいのでそこを活かした対魔防要員として運用するのが良いかと。また馬に乗るので機動力も彼の長所にもなります。また彼専用の「デュランダル」の性能が火力は出るが、重すぎて相手から追撃をもらいやすいというカバーしようのない欠点を持っていてファンから「デブ剣」と言われる始末。封印の剣ではダイエットしたのかそこそこの重さで使いやすかったのですが・・・

 FEHでは、騎馬の剣ユニットで登場。唯一魔防が守備より高い騎馬剣として対魔法ユニットとして独自性を持っています。また原作同様「デュランダル」を装備し、効果は自身から攻撃した際「攻撃+4」とかなり高性能でマークスやエルトシャンなど強力なライバルたちに負けない火力を出せます。また息子のロイも大英雄バージョンで登場し親子鷹で活躍もできます。ただ守備が他の騎馬剣のなかで最も低く相性の良い斧に押し負けることもあり得ます。また魔防が高くても流石に強キャラが多い青魔相手には厳しいのがあります。またスキルの面で最も高い壁であるシグルドもいるのが逆風になっているところもあるでしょう。ただその魔防の高さを生かしてマムクート相手に強く出れるが彼の強みを生かした戦い方でもある気がします。

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別バージョンで、戦禍の連戦の配布ユニットとして槍重装として登場。持ってる「カサブランカ」は相手が魔法・弓・暗器・杖ユニットと戦う際相手の強化を無効にして戦闘するもの、相手の強力なバフを無視して戦えるのは良いのですが、そもそも遠距離攻撃に対して反撃が出来ないのが厳しいです。親友のヘクトルから「遠距離反撃」を継承しないと機能しにくいのが欠点です。他の槍重装キャラと比べて攻撃と速さのバランスが高い反面守備が低めなのが目につきます。魔防が高いのは原作通りなのでエリウッドはそういうキャラクターだと頭に入れて運用しましょう。またなかなか手に入らない「生命の業火」と「重刃の紋章」を初期スキルで持ってくるので継承価値も高いですが、数に限りがあるので注意です。

王道な主人公キャラ、個人としての強さは目に見えないが、周囲と協力しながら戦うのは、初代主人公であるマルスと共通したものがあります。メルヘン系王子様キャラが好きな方におすすめしたいキャラです。