おはこんばんにちはブログ主です
早速、語っていきましょう。今回のキャラクターはこの人!!

ジャファルです!!
登場作品は2003年発売の「ファイアーエムブレム 烈火の剣」です。クラスはアサシン。
前回紹介した、ニノと同じ黒い牙に所属しており、ウルスラと同じ幹部の四牙と称される幹部のなかで「死神」と言われていました。原作では最初敵として登場。エリウッドたちの仲間(NPC)達の暗殺や足止めなど「死神」の名に恥じない働きを見せてました。
誰がどう考えても、仲間にならないでしょというキャラクターで、他に仲間になりそうなキャラクターがいましたが、そんな彼が仲間になってしまうのですよ。そのフラグがニノでありまして、ジャファルが任務で負傷してニノが看病したところから運命の歯車が狂い始めました。詳しい話は原作を見てください。
要約するとニノに惚れました。
彼は烈火で初めて登場したクラスのアサシンで、盗賊の上級クラスです。聖戦でシーフファイターがいましたが、あちらはおそらく盗賊(シーフ)よりマシな戦闘力を持ったクラス(推測なのは私が聖戦を未プレイだからです)が、こちらは完全な戦闘クラスです。まず、一部敵を除き一撃で敵を文字通り暗殺する(HPを0にする)スキルやステータスも盗賊の頃に比べ一部が大きく上昇しました。その代わり盗むが使えなくなりましたが、オンリーワンな実力をもっている終盤のお助けキャラです。
FEHではまさかの耐久寄りの歩行暗器クラスで登場。ニノだけは絶対に守るということでしょうか?原作だと1発は耐えられる程度の耐久力は持っていましたが、攻撃寄りの能力でしたね。というか耐久する暗殺者ってなんだよ
死線でごまかしている感じはありますが、原作で見せた強さはありません。暗器自体の性能もよくない感じもありますが。しかし専用暗器持ちというアドバンテージを生かし、デバフと固定ダメージで相手を削りどどめを刺す、戦法を用いれば十分な活躍が期待できます。死線、蛇毒、w死の吐息がおすすめです。とても爽快ですよ。
敵を一撃を倒すことは期待できませんが、魔法相手には一方的に攻撃ができ相手の弱体化に秀でた性能を持っています。パワーゲームに空き始めてきたら、搦め手が得意な彼を使ってみるのもありでしょう。