おはこんばんわ。ブログ主です。

今回から大阪近鉄バファローズでやります。
2004年にオリックスブルーウェーブと合併した球団です。テレビで印象に残っている方もいると思います。この時の野球界、特にパリーグは暗黒時代を迎えていたと思います。まぁこの辺のことを話し出すと止まらなくなるのでこの辺で。
あと、現在のオリックスバファローズと混同しないように、当ブログでは近鉄と表記させてもらいます。

55年の歴史の中で1度も日本一になれなかったですがいてまえ打線」と呼ばれる強力打線が持ち味の球団でした。特に最後の優勝を果たした2001年は、3番T.ローズ、4番中村紀洋の強力コンビはローズが55HR、中村が46HRの計103本塁打を打ち、現在の日本プロ野球で一番多くホームランを打ったコンビとして記録されています。また唯一の100HR越えした記録です。また、北川博敏の「代打逆転満塁サヨナラつり銭なし優勝決定本塁打」はプロ野球の屈指の名シーンと言えるでしょう。
※つり銭なしとは、例えば3点差で負けている時に満塁ホームラン(4点入る)を打って丁度逆転する時に発生する現象です。
そんな多くのドラマを残してきた球団を使用します。

また今回、プレイする時にルールとして年に1回までのトレードとドラフトで指名できるのは全て実在した選手のみという縛りを設けます。

さて前置きが長くなりましたが、0年目の内容を書いていきます。
スタッフは以下通り

監督:バッキー  4000
投手:与田 剛  4000
野手:松本 誠剛 4000
二軍:青井 知弘   700
スカウト:坂下 珠樹 3400

監督は元巨人助っ人バッキーと与田、松本の格安優秀コーチコンビです。
機動力パックという評判のよろしくないチーム編成で逝きます。

選手の契約は以下の通り
投手
ケビン・バーン、門倉健、L前川勝彦、山村宏樹、岩隈久志、L山本省吾、愛敬尚史、寺村友和、L高木康成、宮本大輔
捕手
北川博敏、藤井彰人
内野手
1B吉岡雄二、2B高須洋介、3B山下勝巳、SS星野おさむ、阿部真宏、前田忠節、つくろう
外野手
大村直之、礒部公一、川口憲史、益田大介、森谷昭人、坂口智隆、下山真二

Lはサウスポーです。中村が5億、ローズが3.6億と高額の為契約を断念。攻撃力が大幅にダウンです。北川、吉岡、礒部、大村、川口でどれだけカバーできるか。投手はパウエルと契約できなかったものの、岩隈、高木と将来のエース候補を獲得です。
今回契約しなかった選手の移籍先は、パウエルが巨人、中村がオリックス、的山がロッテ、水口が日ハムへ。そしてローズがまさかの引退・・・

迫力不足の打線と貧弱な投手陣をいかに早く立て直すかが優勝への近道となるでしょう。

今回はここまで。次回は1年目の内容です。
それでは ノシ