おはこんばんわ。ブログ主です。今回は6年目の内容だよ。

日本一のノルマを達したベイスターズ、次の目標は世界選手権大会優勝。参加するにはまず日本一にならないといけないのだが・・・
ふたを開ければ開幕から連敗を重ねるベイスターズ。日本一からの最下位かと思われたが、オールスター明けから徐々に復調する。しかし時にすでに遅く最終成績は140戦73勝66敗1分で3位でした。2位は広島、優勝は巨人。なんと93勝で20.5ゲーム差も開いてしまいました。
広島は前年にFA移籍した福留の加入に若手の成長が重なったのが要因。
巨人は4番石井浩郎を始め、トッププロテクトの堀内が覚醒が起き圧倒的成績を残した思います。
横浜は先発投手陣の防御率が悪化したのが原因。野手は村田修一が初のHR王のタイトルを獲得するも投手陣の不振を補えきれなかったです。

スタメンは
8赤星6藤本9金城2城島7テリー5村田3落合4つくろう
カブレラの代わりに落合を入れました。しかし代わり映えのないスタメンです。
ローテは
吉見、和田、杉内、藤井 
吉見が大ブレーキでした。

課題としては、戦力の上積みとそろそろ始まる1軍の世代交代を行いたいです。
監督からは、現在の編成でも問題ありませんが、もっと守備力を上げても良いのでは?と言われました。

シーズンオフに入り昨年の守護神ウィリアムス投手と控えの2塁手土屋登が引退。土屋はまさかの23歳での引退。まぁつくろう選手の壁は厚かったのでしょう。
中畑監督の契約が切れましたが特にめぼしい監督が他におらずそのまま続投。9年間の長期政権ですよ。
ドラフトは架空の飯山強捕手のみ獲得。まさかの大不況。他球団もめぼしい選手はおらず。嫌な流れですな。
FAは元近鉄の大石二塁手と川崎宗則が宣言しました。赤星に代わる1番打者が欲しく大石と交渉するも獲得ならず・・・あかん・・・

とまぁ来年度はあまり戦力の上澄みが出来ませんでした。スタッフの契約更新もしたのでお金がありません。来年は大丈夫かな・・・

今回はここまで、また次回。