最近オムツ外れのプレッシャーから

育児に関する本を購入し読んでみました。


それから言わせると、私の育児はもうすでに間違いだらけ・・・ガーン


オムツの前にオッパイからも離れられてないし・・・汗


その本によれば、泣いたら抱っこも沿い乳も添い寝も否定的。


この行動がワガママでひ弱な子を育てていると。


まぁ、確かに我が子は泣き虫だし、ヤダヤダばかりのワガママっ子と化しているし・・・。


でも、その本のやり方にはちょっと賛同できないむっ


けれど、心を鬼にして今夜は『断乳』をしてみましたメラメラ


しばらく「パイパイっ、パイパイっあせる」と泣いていましたが

途中から「かぁー!!おかぁー!!!」と泣き叫ぶように・・・。


本には「心を鬼にして目を合わせず無視すること」と書いてありましたが

さずがにオッパイではなく私を求めてきたので

根負けして息子さんのほうを見ると

全身を掻きむしって泣いておりました。


泣き疲れて眠いのと眠くなって体が温まって痒いのとで寝れないんだよね。


肌が弱いから、夜は痒くて目覚めることもしばしば。


その時も特に欲しがってもいないのに

ついついおっぱいを出してしまう私も悪い。


泣き叫ぶ息子さんの体を私の冷えた手でさすってやると

ピタッと泣き止み、数分後には眠りにつきました。


その後も珍しく良く寝ている。


今まで確かに甘やかしすぎた部分もあるんだよねぇ。


小さいからとかアレルギーだからとかを言い訳にして

私が楽していただけの部分もある。


息子に対してではなく

自分に対して心を鬼にしなければいけないんだなぁと

少し反省をしてみる。