朝9時前
手術台に上がりました。

看護師さんとたわいもない話をしながら、手術前の準備。

左肩に麻酔作用のある注射、右腕にブドウ糖液の点滴。

9時、院長先生が見えて
点滴に麻酔を注入。

何分ともかからず
口から鼻のあたりが
スゥーとし
意識は無くなりました。

意識が戻ったのは10時半頃。
戻ったと言っても朦朧としていていました。

その後、残りの点滴を終え、子宮内に詰めてあった綿を取り出し、トイレへ。

身体も麻酔が抜けきれてないままで、看護師さんに支えられながらふらふらと行きました。

久しぶりに見る出血。

でも痛みは全くありませんでした。

会計を済ませ
母に連れられ帰宅。

帰宅後すぐに眠りにつきました。

3時間くらい
ぐっすり寝ました。

すっかり麻酔も抜けきって、目覚めた時
お腹の違いに気付いしまい涙が止まりませんでした。

気持ちの整理はついてたはずなのに。

小さくても、止まっていてもお腹の中にいた感覚が、びっくりするぐらいに全然違う現実は、ものすごく辛いです。

この軽さに慣れる日が早く訪れますように。

またちゃんと環境を整えてから、ママはあなたを迎えに行くからね。

ごめんね。