関ジャニの仕分け∞に出演するずっと前からMay Jの存在は知っていたし、もともと無名時代からその食傷を起こさぬ歌声に「この人は来るな」って予想はしてた。

そもそも俺はこの関ジャニの仕分け∞というテレビ番組には懐疑的で仕方ない。歌唱力の優劣をカラオケマシンで決めること自体愚劣な冗談は他にないからだ。リスナーが聴いていいなと思う歌が一番いいんだよ。

サラ・オレインはすげーうまかったけど、感情の発露が偏に伝わってきたMay Jの歌声に反芻しつつ俺は魂を感じた。

不肖の俺が言うのもなんだが、May Jは絶対的女王として君臨するからMay Jなんだよ。