雫:よぉ、おっさん!アンタとは初見だな。
ジコ坊:名乗るほどの者ではない。エボシ殿に牙を剥くとは、よほどのうつけ者と見える。
雫:死に急ぐかい?おっさん。
ジコ坊:くぬぉぉお!これ程までに侮辱を受けたのは初めてじゃ。その生意気な口引き裂いて二度と減らず口叩けんようにしてやるわ!
雫:口喧嘩しに来たワケじゃないんだよね。来な!
ジコ坊:バカめ。マンガとは違うぞ。
その瞬間、雫はジコ坊の頭の上に飛び乗った。
ジコ坊:ば、バカ。やめろ。そんなプロレス技くらったら首の骨が折れちまうだろ。

雫:風前の灯火とはこのことね。チェックメイトよ。おっさん。
ぐぁ…!