モルモット大学病院ってのはどうしてこうも杓子定規なんかね。朝の回診じゃ何十人もの研修医の前にオイラは術後の患部をさらけ出さなくちゃいけない。これじゃまるでピエロじゃん。点滴の時もそう。一回で済む針がなかなか血管にさせずに何回もやられちゃ痛くてたまらないぜ。おかげでオイラの腕は蓮根みたいに穴だらけよ。なんか生きてるってより生かされてるってカンジ。実験の材料にされちゃたまんないね。