こんにちは!
つかさです(´Д`)


術後125日目のお話です。

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【ACL(前十字靭帯)再断裂な話その134】
※日常生活編※


2016年3月30日 水曜日
術後125日目









ちょっと前のブログに
バスケからテコンドーに転向したと言う話をフワっと出したのですが、
今日はその転向した理由とテコンドーをやる理由?でも書いていこうかと思います(´Д`)

きっかけはバスケの為、、、(´Д`)
※↑前回のブログクリック(´Д`)


ただの備忘録&無駄に長いので
興味ない方はすっ飛ばしてください笑っ。




上記の添付したブログを見ていただいた通り、テコンドーをやり始めたきっかけは
バスケの為です。

※2013年クラブ選手権前のチーム写真。


バスケだけでは色んな意味でスキル向上は難しいと考え、
それなら他の競技でバスケにも通用するような新しいスタイルでやったら良いんじゃないか!?
と言うのが始まり。


ただ、この時点で
テコンドーやろう!!
とはさらさら思ってもなく、とりあえずyoutubeでも見て面白そうな競技無いかなぁと探してたんです。

ちなみに、球技系はやろうと思ってなかったので初めから見てませんでした。


なので、スポーツで道具など使わない
自分の身体1つで勝敗を決めるような
そんな競技を探してたんですね。


気付いたら空手とか少林寺だとか、
中国武術だったりとかの動画を観るように笑っ。


色々な動画を観てく内に
たまたまテコンドーの試合動画と巡り会ったんですよ。
動画自体は昔の試合動画なのですが、
一番初めに惹かれたのはステップの俊敏さですかね笑っ。

初めて見た動画がこちら。(´Д`)



おぉー!
これはディフェンスとか、オフェンスの時にフェイントとかで使えそうじゃね?


ってのが第一印象笑っ。



後は単純に、
クルクル派手な蹴りがめっちゃかっけぇぇえー!!
って言うので、
その日からテコンドーって言う競技がすごい気になりました笑っ。



そして翌日。


テコンドー楽しそう!熱がヒートアップして、近所に教えてくれる場所がないか検索したら秋葉原と言う好立地な所にあるじゃないですか!!

その頃、私は錦糸町に住んでいたので
もうここ以外考えられん!!
と言うことでその日に見学しに行ったんですよね。


道場に入るなり、緊張気味で見学

※イメージ笑っ。


バスケには無い気合いの声や、ミットを蹴る音があまりにも新鮮で、見学中圧倒されてました。
どれも初めて見る動きに
めちゃくちゃ興奮したのを覚えてます。

ずっと心臓がドキドキ高鳴ってましたからね笑っ。



見学の日で一番、印象に残ってるのは当時まだ高校生だったりきちゃん。
(最近、ブログに出没してる彼)


※写真は最近の





初めまして!
あのー、何年生ですか?


この初めて掛けられた一言が
未だに忘れられません笑っ。


多分、年下だと思われてるんだろうなぁと思いながら

に、23年生です、、、


と、判りずらいギャグを飛ばした記憶があります笑っ。
その後、すごい勢いで謝られたのも良い思い出です笑っ


その日は先生から入会案内書と振込み用紙を頂き、
その一週間後にJTS秋葉原道場に入会しました。
それが2013年の12月10日。





バスケがメインだったので、
初めは週2~3くらいで道場に通ってました。
この時は
週3トレーニング
週4バスケ
週2~3でテコンドー
とスポーツライフでした(´Д`)



テコンドーを初めて3ヶ月。
バスケに少しの変化が、、、。

それは、以前と比べてかなりフィジカル部分が強くなったのと、読み通り色々なステップが踏めるようになった事でしょうか。


その頃、
個人的にギャロップステップジノビリステップがブームになってたんですがテコンドー効果なのか気付いたら出来るように。

踏み込みも強くなったおかげで、
ルーズボールを追う出だしが他の選手より半歩速く進めたりとにかくこの頃は順調にバスケに反映されてて、しょっちゅうバスケ仲間にテコンドーを勧めてました笑っ。

※中央区の大会で相手のエースにマッチアップ。




テコンドーを初めて半年。


足裏の皮がベロベロになってたのも治ってテコンドーステップもそれなりに、スパーリングも少しずつやらせてもらって
テコンドー熱が更に上昇笑っ。

週2~3だったのが、
週3~4練習をやるように。




バスケのスキルも上々、個人的にも良い感じになってきたなぁと感じてはいるのに
何故か試合になると勝てない。


実はこの時期、ずっと負けが続いてて
チーム自体も方向が低迷。

監督は自身が受け持つミニバスの方が忙しいからと中々顔を出すことも少なくなり、、、。

キャプテンである私がどうにかしなきゃいけないと何とかチームを盛り上げるものの、そこは社会人。
温度差が段々と出てきてしまい、

試合に勝ちたいと思うメンバー
楽しく試合に出れたら良いと思うメンバーで、チームに見えない溝が出来るように、、、。


徐々に練習に来るメンバーが減ってしまい、試合前なのに大した練習も出来ず
試合に出ては敗けの繰り返しですごく悪循環でした。

そんな状況が長く続いたおかげで、
メンタル激弱な私はバスケ熱
(と言うよりチーム熱?笑っ。)
が一気に引いてしまい、、、。

それでもダラダラとチームに所属して、
一応キャプテンの仕事はやってました。



その点、テコンドーは
道場生全員が向上心の塊で、手を抜かない。

全日本出場選手が居たり、練習するにはとても良い環境だと思いました。




みんな必死に練習して
次の大会はこの技を決めたい!とか、
必ず勝つって気持ちで練習してたので、
そんなテコンドー(スポーツ)に対する
真剣さに私も自然と引き上げられて
この人達と一緒に強くなりたいと思い始めた時期でもあります。



自分にテコンドーが向きか不向きかはまだちょっと判らないんですが、
1つだけ言えるのは私の性格上、
団体競技より個人競技のが遥かに向いてたと言う事。

テコンドーをやって
初めて気付かされました笑っ。


そうか、、
私は個人競技のが向いてるのか。


何となくバスケ仲間に話を振ってみた事があったんですが、

え?何!?
(団体競技向いてない事に)気付いてなかったの?
私は前から個人競技のが向いてると思ってたけどね。
バスケのプレースタイル見れば判るよ

って、、、orz


ずっぱし言われて若干傷付きましたが、
ある意味この一言のおかげでバスケからテコンドーへ。


そして
選手としてやっていきたい!
と言う気持ちが芽生え始めました。


バスケ自体が嫌いになった訳ではなく、
バスケ熱よりテコンドー熱のが上回ったと言う感じですかね。



本気でやるなら選手として結果を残したい!!


そう思い、
2014年の12月クラブ選手権を前に所属していたチームを辞めて、
次はテコンドーの選手として本気でやる事にしました。

※秋の新宿区大会で最後の試合。



そして、2015年の1月。
東京都大会、キョルギ(組手)の部で3試合したのち、初優勝。


※トレーナーのはぎちゃんと付きっきりでキョルギ指導してくれた噂の栄田先輩。



テコンドーを初めて1年目にして
結果を出すことが出来、人生初の金メダルに浮かれまくってた私。

本当に嬉しくて、試合で勝つってこんな良いことは無いなと笑っ。


それから2015年度はテコンドー一本。


東日本に向けて関東でやるオープン大会は全出場してました。

こんなにテコンドーを本気になれたのも
所属していた道場生と、テコンドーと言う基礎を徹底的に教えてくれた先生のおかげです。




※共に良い練習相手だったかなピ



私のテコンドーの原点は
JTS秋葉原道場という素晴らしい仲間と先生無しでは語れません。

試合の勝ち負けよりも大事な
テコンドーの楽しさ(スポーツする楽しさ)を学ばせてもらった道場です。



以前もブログで書きましたが、
テコンドーと言う魅力的なスポーツに出会えて本当に良かったと心から思います。


テコンドーだったから、ACLの手術を受けようと思ったし、辛いリハビリやトレーニングも頑張ろうって思えました。


復帰したら今度こそ結果を残し、
選手としてコートに立ち続けていきたいです。




本日の膝写真(´Д`)


※両足の写真

※寄りの写真

※膝の内側

※膝の外側

※傷口の写真





術後125日目が終了。