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こんにちは!

つかさです(´Д`)

この再断裂編ではACL(前十字靭帯)がどのようにして切れてしまったのか、その後の保存療法はどんな感じだったのかを書いていきたいと思います(´Д`)



【ACL(前十字靭帯)再断裂の話】

今回はACL再断裂から手術に至った経緯でも簡単に纏めようかと。

あれは忘れもしない2015年の9月11日。。。

 
自主練で練馬の武道場でスパ練していた時でした。

右足を軸に左足でチキ(脳天蹴り)をしようとスライドで追っかけてた所、右足全体をおもいきり左方向にひねった瞬間、



グリリっ!





と、聞いちゃいけないような音が体の中(右膝あたり)から聞こえてきました。。。(´Д`;)


例えるなら、そう、
ゲームの実況パワフルプロ野球のサクセスで、アキレス腱断裂で怪我した際になるあの効果音のような感じ。


※丁度、怪我した時の貴重なスパ動画あります。


※これがその瞬間。

わかりますかね(´Д`; )?
一瞬なので分かりにくいんですがもう1つ下のスロー動画で。。。


※解説付きスロー動画
(画質良く無いです(´Д` ;))


そして怪我直後、膝から崩れ落ち激痛に立てる事が出来ず、そのまま四つん這い状態で膝の痛みが引くのを待ってましたorz。

と、同時に頭ん中で瞬時に「これはもしかして断裂?」
なんて嫌な思い出が甦り、、、。
※前回はバスケの練習中にACL断裂してます(´Д`;)



ただ数分経ったら痛みが引けてきたのでなんだかよく判らないけど、とりあえず痛みは引けたし腫れもそんなに無いし、
普通に動ける感じ(この時の普通に動けると言うのは歩いたりステップ踏めたりと言う意味)だったので練習続けてたんですよ。

本当はこの時点で即座に練習辞めとけば良かったんですよね(´Д`;)
明らかに右膝がおかしかったのですが、構わずスパ続行。



左前足でカットで牽制しながら攻撃しに右足軸にして追っかけようとしたら膝崩れorz。

前足の上段カウンター狙おうとして右足に体重乗せたら膝崩れorz。

不安定過ぎる右膝は軸足にするのは無理だと判断して、前足に切り替え、カットで攻撃したら膝k、、、。

Orz




練習後、帰宅時は普通に歩けるもんだから再断裂は疑いたくなかったんでしょうね。
頭ん中で「再断裂はない!再断裂はない!」って呪文のように呟いてましたから笑っ。


前回の断裂と違うのは痛みが殆ど少ないのと(と、言っても痛いは痛い泣)
後は腫れが殆ど出てないこと。

前回断裂した時は出血もあり、翌日はパンパンに膝が腫れていて曲げ伸ばし不可能な状態でした(´Д`;)
血を抜いて貰ったら幾分、楽になりましたが。

ただ、今回はそういった感じの症状じゃなかったので自己判断で断裂じゃないな、と。
あるなら、ちょっと靭帯緩んだくらい?にしか思ってませんでした。←(既にこの思考が間違い)





が、翌日。








膝がいてぇー!!!

マジか。
笑えないorz。
てか、曲げるの痛いし。


これはマズイって事で即座に病院!!


、、、ではなくいつもお世話になってる治療院へ。
この日、運よく先生が空いていて診てくれるとの事で早速治療院(TKC body design)に。

事の経緯を話し、治療開始。



「ん~。。。緩んでるね苦笑。」



確かに健常な左膝と比べると明らかにガコンガコン膝が抜ける。。。


「先生、、再断裂、、とかじゃないよね?泣」

「ん~、、何とも言えないけど緩んでることは確か



Orz



病院で診察してもらったほうが良いかもとの事で病院問合せ。
この日は9月12日土曜日。
しかも時間は既に午後14時過ぎ。。。

診察してなくね、、、(´Д`;)?



途方にくれてたら先生が一生懸命アポしてくれたみたいで。

※因みに以前掛かり付けだった関東労災病院は術後から3年経ってるので初診扱いなのと予約または紹介状が無いと無理、って言うか土曜日の診察は受け付けてねぇよ!って事で門前払い。
まぁ、私の膝を手術した内山先生が既に関東労災に居ないって事もあり、行く気もなかったけど。場所遠いし。



そうゆう訳で治療院の先生の紹介でJR総合東京病院へ緊急外来として受診することが出来ました。
病院でレントゲン、触診等をしたのですが、特に異常無し。
先生が言うには半月版は大丈夫そうだけど、念の為にMRIを受けた方が良いですねとの事。

MRI。。。マジかorz。
けど、不安要素は取り除きたいから撮るかーって事で後日、クリニックでMRI検査。
ついでに今年立て続けにグネリ続けてた左足首もMRIを撮ることに。。。