みなさんは、『ナルシスト』と聞いてどのような印象を持ちますか?




辞書を引くと、「自己愛に陶酔する人」という意味ですが、世間一般では、




〝うぬぼれ者〟



〝自己中で気配りができない人〟



〝他人の痛みがわからない人〟




など、あまり良くないイメージがあります。




しかし、実はナルシストの方が心理的に健康であることが心理学の実験で明らかになっています。




イギリスのサウサンプトン大学のコンスタンティン セディキデス氏によると、ナルシズムは悲しみや抑うつを和らげたり、日々の孤独感や不安を感じにくくさせ、神経質になりにくく、主観的健康度を高める作用があるといいます。




根拠のない自信があり、楽観的なので、不安やイライラも少ないのです。




逆を言えば、小さなことにイライラしてしまう人は、心の奥底で自分のことを嫌っているのかもしれません。




では、どのような対策をとれば良いのでしょうか?




実は、驚くほど簡単な方法があります。




それは、




『自分の良いところを毎日3つ書く』







たったこれだけです。




最初のうちは、こっぱずかしいかもしれません。




でも大丈夫。

自分しか見ないノートに書けば良いのです。




どんなに小さなことでも構わないので、毎日毎日、自分の良いところ、長所を3つ書き続けるのです。




すると、少しづつセルフイメージが高められます。

セルフイメージが高まれば、不要な不安やイライラが減り、心が健康でいられるのです。




こんなに簡単な方法なので、心の健康が手に入れられるのです。




ぜひ、試してみてください。




自分の良いところを書くことが恥ずかしいという気持ちがある方へ。




くれぐれも、家族の集まるテーブルなどに置き忘れることのないように気をつけてくださいね。



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