誰にでも訪れる死。
それが何年後か、何十年後か、はたまた明日かもしれません。
そんな死の間際、残された人生が僅かであると悟った時、今までの自分自身の人生を振り返ることでしょう。
ここで、印象深いデータがあります。
オーストラリアの看護師、ブロニー・ウェアは働いていた時に見聞きしたことをまとめた『死ぬ瞬間の5つの後悔(The Top Five Regrets of the Dying)』という本を出版しました。
そして、死ぬ瞬間に後悔したことの第一位が、
〝他人の期待に応えようとするばかりの人生ではなく、自分が真に生きたいと思う人生を生きる勇気を持っていたかった〟
というものでした。
いかに自分の人生を歩むことが難しいかが分かりますね。
しかし、この調査結果を知った以上、アンケート対象者と同じ道を歩みたい思う方は少ないでしょう。
〝他人からどう思われようが、自分の思うように生きる〟
これが、後悔することのない充実した人生を送るためには必要なのですね。
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