〝ストレス〟と聞くと、いかにも心身とって悪いものとイメージしてしまう人の方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

しかし、ストレスは必ずしも悪いものではありません。

  

 

 

スタンフォード大学の心理学者、ケリー・マクゴニガル氏も、〝ストレスは人を賢く強くし成長へと導く〟といっています。

  

  

  

例えば、本当にやりたい仕事や達成したい目標があり行動を起こすと、必ず何かしらのストレスを受けることになります。

 

 

 

しかし、それを乗り越えたときに、人間的な成長、充実感や達成感、満足感を得ることができます。

 

 

 

痛みを避けたり、傷つくことを恐れてチャレンジしないことで、充実感や達成感、満足感を得ることはできませんよね。

 

  

  

また、ニューヨーク州立大学の心理学者のマーク・D・シーリー氏らが行った研究結果からも、ほどよく逆境を経験している人が最も人生に対する満足度が高かったことがわかっています。

 

 

 

今までのストレスに対する考え、視点を変えることで、今抱えているストレスを自分の成長に繋げることができるのです。

  

  

  

少し簡単に説明しましたが、必ずしも、すべてのストレスが悪いものではないことがお分かりいただけたでしょうか?




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